以下の内容はhttps://culage.hatenablog.com/entry/2020/03/24/000000より取得しました。


PowerShellでWindowsの自動操作(マクロ操作)

PowerShellはSendKeysを使ってキーボード押下をエミュレートできるので、windowsの自動操作ができる。
そういった操作が行えるフリーソフトはいくらでもあるが、Windows標準環境だけで行えるのため場所を選ばず、プログラムとして書けるので柔軟性が高いのがメリット。
たとえば以下のようなコードをクリップボードに入れてPowerShellに貼り付けて実行すれば、0~4の数値を入力してタブで次のコントロールに移動、という操作が自動化できる。

add-type -AssemblyName System.Windows.Forms
sleep 5 # この待ち時間の間に、カーソルを必要な箇所に合わせる

for ($i=0; $i -lt 5; $i++) {
  [System.Windows.Forms.SendKeys]::SendWait("$i{TAB}")
}

PowerShellでマウス左クリックを行う方法」も合わせれば、コードは長くなるがマウスクリックも可能。
(ただ、そっちはゼロからそらでコードを書くのは厳しい)




以上の内容はhttps://culage.hatenablog.com/entry/2020/03/24/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14