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ハル・クレメント「一千億の針」

読了。
寄生型地球外知性生物とそのパートナーであり宿主でもある主人公を描いた作品。
前作は犯人探しというまさに「探偵もの」だったが、今回は主人公との長い共生生活で、主人公に原因不明の体調不良が起き……というもの。
グイグイ読み手の興味を引っ張っていき、物語として文句なく一級品の作品と言えるものだった。
20億の針で微妙だった翻訳も訳者が変わって問題ないものになっている。




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