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でもいつまでもそばにいないから

Def Tech の My Way という曲の 「でもいつまでもそばにいないから Believe my way 」という歌詞が、友情のリアルという感じがして好きだ。

このフレーズは要するに、「俺は(友達として)今はお前を支えてやれるけど、それがいつまで続くかは正直分からないから、お前自身の力で前に進めるようになれ」みたいなことを歌っている。

 
このフレーズのどこにリアリティがあるかというと、
ものすごく親しい友人でも、お互いのライフステージに違いができてしまう等の理由によって、
(ケンカとかしなくても)疎遠になってしまうことがある、ということだ。
(これは若い頃には分からなかった。仲の良い人とは、ケンカ等をしなければ、永久に交流が続くと思っていた。)

だから、特定の友人に、いつまでも友情が続くという前提でめっちゃ依存してしまう、というのはとても危険だ。
拠り所は、可能なら分散させておくに越したことはない。(家族・恋人・その他の友人・etc⋯)

 
(どうでもいいが、私は「居場所の分散」というテーマが好きらしく、
この日記を「分散」で検索したら 3 件もの日記がヒットした。→ URL




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