はてな社の サーバーサイドエンジニア▶モバイルアプリエンジニア のリスキリング制度 を見て、自分は今後どのようなスキルに bet していくべきか考えたメモ。
前提条件
どれくらい働けるか:
- 自分は現在どこかの企業に属しておらず、闘病の合間に1日数時間くらいコードを書いている状態
- 体調が非常に不安定。体調のいい日でも連続して 90 分くらい稼働するたびに 30 分程度の休憩を要する状態であり、また、不長期は全くコードが書けない日が連続する
- ゆえに、
- 企業に雇用してもらうには(アルバイトであっても)だいぶ難のある状態。(勤務時間とかどうやって管理するの?ってなるので)
- 自分一人で完結して作って・売れるものが望ましい
スキルとか:
- 働けていた頃(〜29歳くらいまで)はずっとサーバーサイド
- 働けなくなってから(5年くらい)は主にフロントエンドの勉強やアウトプットをしていた
フロントエンドのみのスキルは(それ単体で何か作って売る場合)お金にしづらい
- 闘病の合間に Chrome 拡張を作って、一部の機能を有料にして公開してきたが、Chrome 拡張はモバイルアプリに比べて、人々の「お金を払ってもいい」という心理的ハードルが非常に高い分野だと感じた
- React で作った Notion Search という拡張と Notion Table of Contents という拡張は自分が作った中では結構ヒットした方だけど、それでも 2 つ合わせてピークで 1.5 万/月 という売上だった。(現在はどちらも無料。)お小遣い稼ぎにもなっていない
- Chrome 拡張でなく、何か Web サービスでも作るか⋯ と考えた時期もあったが、アイデアがこれといって思いつかなかった
ではモバイルアプリの開発を学ぶべきか?
- Android アプリ開発は 12 人のテスターを用意しなければいけないのと、住所を晒さなければいけないハードルが高すぎる
- テスター募集コミュニティを利用したり、住所はバーチャルオフィスを借りるなど、無理ではないが
- 一方 iPhone は端末が高すぎる(今現在は買えないこともないが、今後継続して購入し続けるのは多分無理)のと、年間の Apple 税があるため、無職の闘病人には出費が痛い
- そもそも自分はスマホよりも PC をいじる人間なので、スマホアプリのアイデアを出すのは いっそう大変そう⋯
Other?
| Unity | 技術としては面白いが、単体で売上を出す方法が思いつかない |
|---|---|
| デスクトップアプリ | PC をよく使う自分と親和性は高そうだけど、モバイルアプリどころか Chrome 拡張よりも市場が小さそうな印象⋯ |
| アプトプットに全振りして、Chrome 拡張の開発の知識を Zenn で有料本として売る? | 一瞬収入が入りそうだが、必要としてる人に行き渡ったらほとんど売れなくなりそう |
結論
- 個人で売上を立てるのはどれもハードルが高いと感じた
- もう少し体調が安定したら、休憩多めでもバイトとして雇用してくれる先を探すのが一番ハードルが低いのではないか⋯?
まぁ、いずれにしても、最近は体調が不安定すぎてインプットも全然できていないので、まずはもう少し体調を安定させてからかな⋯。今のこのボロボロの状態で先のことを考えすぎても、焦燥感をいたずらに募らせることにしかならない気がする⋯。