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鬱の治療(に限らんかもだけど)、医者の言われた通りの薬を飲んで漠然と過ごすだけだと、なかなか快方に向かわないという体感がある。

受け身でなく、病気のことや薬について自分でちゃんと調べて *1 、医者と二人三脚で治していくという姿勢が大事だと思う。

(自分が手に入れられる情報は専門家(医者)の知識には遠く及ばない、という謙虚さは必要。医者の言うことを信じられなくなる、みたいになるのはまずい)

* * *

なんで受け身だとダメかというと
お医者さんって大量の患者を診ないといけないし、自分の診察時間も一瞬なので
それゆえに、こちらの情報を見誤って、判断を間違えるときがあると思うのよね⋯。
そうなりそうになったとき、こちらも(素人なりに)知識があれば、「その方向、大丈夫ですかね?」と言えるので、時間を無駄にせずに済む。みたいな感じ。

(特に、精神科の薬は、1つの薬を試すのに、短くても2週間〜1ヶ月くらいを要するので、処方の間違った判断をしてしまうと、時間を一気に失うことになる)

いただいたリプライ

それ、ほんとそうだと思います。今出してもらってる薬はどれも自分で調べて主治医に「こういう症状だからこういう薬を試してみたいんですけど」と相談して出してもらったのが当たってます。患者の意見を受け入れてくれる先生かというのも大きいですが、こちらから相談しないとすぐ「もうちょっと様子を見てみましょう」で半年くらい経っちゃうんですよね…。

— 小野マトペ (@matope.bsky.social) Jan 4, 2025 at 12:15 AM

本当にそう。自分も、これまでで効果があって今も服用している薬は、自分の症状で調べて、主治医に提案した薬ですね⋯。

*1:ネットの情報は嘘か真か分からない玉石混交なので、専門家が書いた書籍などを主に参照するようにしている




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