( ※ 以下は私の個人的なメモに近いので、読むかはお好きになさってください。まぁブログってそんなものだと思いますが⋯。)
一人で療養生活を送るようになってからの自分は、かなり悩みやすくなったと思う。
そして自分の場合、(病気以外の)悩みは、視野狭窄になっていることが原因で生じる。
そして、人と話したときに その視野狭窄状態と悩みは解消することが多い。
ただ、人と話すというのは いつでも出来るものではないし、他人の力も借りることになるので、独りで視野狭窄状態から抜け出す方法は、(書籍などを読んで)模索し続けていく必要があると感じた。
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20 代の頃から 元々 視野狭窄になりがちな性格だった気がするけど、一人暮らしの療養生活で誰とも会わないのが、より視野狭窄になりやすくなってる気がする⋯。生きてる世界が狭いから、「一人の思い込みモード」に入りやすいというか⋯。
仮に、働けていて 毎日職場で人と顔を合わせていたり、同居する人とかがいれば、もう少し視野狭窄になりづらいのかもしれない。(当然、別のストレスは生じるだろうが)
まあ、だからといって 明日から社会復帰できるような体調でもないので、やはり、独りで視野狭窄状態から抜け出す方法は探っていく必要がある。
今ちまちま進めている開発が一段落ついたら、腰を据えて書籍などにあたってみるつもり。