- 人の言動に対して不満を抱いたとき。
一呼吸置いて、「人の言動の真意というのは、他人からすれば (思ったよりも) 推定が難しいものなので、その人から直接 話(言動の背景)を詳しく聞くまでは、言動の善悪をこちらで早々に判断しないようにする」というのを、最近心がけている。- 要するに、「勝手に相手への妄想を膨らませないようにする」ということ
- とはいえ、反射的にカッとなっちゃうことはあるけどね。日々修行。
- (このへんのヒントは、「反応しない練習」という本から得た。)
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- 心がけている... で言うと、
「『言うことで自分がスッキリしたいだけで、相手にとっては余計な一言』は ぐっと我慢する」は、この数ヶ月くらいで実践するようにして、かなり良かった習慣だと思う。 - NANA という少女漫画の、下記の台詞を思い出す。
おまえが奈々に謝りたいと思うのは、優しさじゃねえ
単に 謝って自分がスッキリしたいだけだ
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話は変わって、最後の話題。
人と信頼関係を築くにあたって... の話。
- お互いに余裕があったり 機嫌がいいときに、相手と楽しく過ごす みたいなのは、正直、誰にでも出来る。
- 度量や信頼が試されるのは、楽しくない(重い)愚痴や弱音も受け止められるか...という時だと思う。
- (もちろん、メンタルがダークな時は あえて距離を取る(お互いそっとしておく。そこまで深く立ち入らない)ようにする関係の在り方もあるだろうけど。)