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茫漠

  • 「人生詰んだ」という言葉がある
  • 自分は病気によって職(キャリア)・社会的信頼・お金・広い住居 など全てを失ったが、では人生詰んでいるか…というと、詰んではいない気がする
  • なぜか。自分が今立っている未来は過去の自分が望んだ未来では決して無いが、今の生活の幸せがゼロかと言えば、そうではない、と思うので
    • 病気の症状がいつもより少しマシなとき。ほんの 5 分でも勉強ができたとき。1 行でもコードが書けたとき。ご飯が美味しく作れたとき。ネットで人と絡めたとき。などなど、日常でささやかな幸せは無いわけではない
  • 幸せか不幸かと問われれば、幸せとは答え難いが、詰んでるというほど終わってもいない
  • 多分、自分が「人生詰んだ」と思うのは、余命があと◯ヵ月しか無い、という時くらいなのだろう

    *  *  *

  • とはいえ、なかなかポジティブになれない日も多い
  • とにかく、孤独だ
    • 人と物理的に会えないという意味での孤独ではなく
    • 病気の症状がだいぶ特殊?なために他の人から辛さを理解してもらいづらい、だとか
    • 毎日毎日、身体のむちゃくちゃなだるさに抗って少しでも勉強やプログラミングをしようとしてるけど、これが報われる日が来るのか分からなくなるときもあるし
  • そんな茫漠とした気持ちをテキストエディタだけは受け止めてくれる気がして、またこうして文をしたためている



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