最近インターネットにいる時間が長くて良くない。多分疲れているし、ストレスもたまっているのだと思う。そんな中、仕事中に迷走神経反射で倒れかけ、その後熱を出したり腹痛を起こしたりと結果3日も寝込むことになってしまった。そのおかげですべてのスケジュールが崩壊し、今週末に藝大の卒展を見てスイパラで甘いものを食べまくるという予定がパーになってしまった。本当に「さしずめ“身体”が資本」すぎて…健康は当たり前のようにあるものではなく、維持して初めて真価を発揮する。
3日間はろくに食事ができず(今もできていない)ポカリとプロテインで延命している。食欲が回復していた頃にパンを食べたら、半分ほど食べすすめたころにカビを発見し全部戻すという事態も発生した。なんというか…私は悲しかったよ…おなかが痛い時にカビパンを食べたこともだけど、カビさせるほどパンを放置するほど、自分のケアがおろそかになっていたことに…ますます食べ物が受けつけなくなってしまったが、ようやく昨日レトルトのココイチを半分だけ食べられた。
今回の腹痛ははじめノロかもしれないかと思ったが、嘔吐を数回した程度で下痢はなく、腹痛の位置も胃のすぐ左側ということで原因はよくわからない結果となった。腎盂炎等も疑われたが尿検査は問題なく、今も鈍痛が続いている。一番ひどい時は夜も眠れないほど痛かったのでだいぶマシにはなったのだが…頭痛と腹痛だと苦手なのは圧倒的に腹痛である。なぜなら痛み止めでやり過ごせないから。
とにかくこの腹痛が終わらない限り健康な生活を取り戻せないのでどうにかしたい。なんだよこの痛みは…便秘でした(チャンチャン♪)で済めばいいのだが…ここまで書いて、たぶん胃潰瘍だったのでは?と推測した。だんだん痛みがマシにはなってるし痛んだ位置的もおおよそあっている。もし週末になっても治らなかったらまた受診しよ!と思ったが、残念ながら土曜は仕事なのでした…。
熱が出ているときは言わずもながな何もできないし、熱が落ち着いても基本的に何もできず、ウィキペディアを見るかショート動画を見るしかできなくなる。本当にショート動画を見るのをやめたいよ脳が溶けるから…。そんな中で遊☆戯☆王DMの一話を見たらすごい面白くて、やっぱり面白いものは面白いなとしみじみ思った。海馬の一人称が「僕」でなんか新鮮だった。闇遊戯が説明なしに出てくるのは笑ったが。
3日ぶりに出社すると、やっぱり仕事をしていた方が腹痛は気がまぎれていいなと思った。これは生理痛も同じで、家でじっとしているよりほかのことを考えている方が気がまぎれていい。それなりにたまった仕事を淡々とこなして帰宅。昼はミニおにぎりとミネストローネ、夜は家で昨日の残りのカレーを食べた。まだまだ食べる量が戻らないが大丈夫か?
読んだ本
終電を絶対に逃さない女『虚弱を生きる』
想像以上に体力がなかった。熟睡できず日中眠くなったり、膝が痛んだり、外出するにも疲れたり…それと同時に一口に虚弱と言ってもレンジが広すぎるなと思った。虚弱でも週3でパートできる人もいれば、外に出て働くのも無理なレベルまで様々すぎる。筆名の「終電を絶対に逃さない女」というのも、断固として終電で帰るという誓いよりは、眠いし体力が続かないので終電までに帰らざるを得ないということだった。
体力やお金がないわりに文章に悲壮感がないのは、人生そのものに対する気力が足りてないからなのだろうか…。あとは奨学金なしで下宿で早稲田に通い、その後26歳まで仕送りをしてもらえ、歯列矯正と保険適用外の治療(100万)を親に払ってもらえた実績があるからだろうなと思った。なんだかなんだ実家太いじゃん…とこの時点で少し鼻白むものがありましたが、それでもやっぱり年間収入が100万に満たないのはつらそう。公営住宅に入っていて住民税や国保を払わなくていいとはいえ…
しかし筋トレや運動を継続したり、食事を工夫したりと努力がすごすぎる。自分も見習いたい。
思えば生まれてこの方自分の周りは体力ゴリラがめちゃくちゃ多く(年350日稼働の部活道、JTCの管理職、記者仲間、大学の同期(士業や霞が関組)など)、ひどい時には体調を崩した人に「自己管理ができていない」「体調管理ちゃんとして」と言う人もいるのですが、生き物なんだから管理していても崩すときは崩すだろ! 機械でも調子いい悪いあるんだから!と思ったりする。体力ゴリラにこそこの本を読んでほしい。