どんなに楽しく同人活動をしていても、ふとした瞬間に他人から「うっせえわ」なコメントをや発言を投げかけられることがあります。 ここではそんな「同人うっせえわ」を集めました。私が実際に言われたものもあれば、知人から伝え聞いたもの、ネットで見たこたつもあります。悪口で盛り上がってもらえればうれしいです。
①「○○はいらない」
ここの○○には「イラスト集、web再録、小説、短歌、詩、ツイート集、 ぬい撮り…」などいろんなものが入るのですが、要するに「漫画しか求めていない」ってことをわざわざ言ってくる人ってどこの界隈にもいるんですよね。
どの字書きも一回は「小説かー」「小説はいらない」と言われたことがあると思います。私は言われました。
②「ABなんて誰が読むのかな」
ABとはキャラクターAとキャラクターBのカップリングのことです。マイナーである組み合わせであれば知名度や需要の低さから言われることもありますし、逆カプ(BA)派の人に宗派の違いから言われることもあります。もちろん直接言ってくる人はほぼいないですが、ネットの書き込みでは普通に見ますし、即売会で友達同士で「えーABなんで誰が読むのw」と言ってる人を私は見たことがあります…。
③「同人誌の値段が高すぎる /安すぎる」
女性向け二次創作界隈では(少なくとも一昔前は)ジャンルごとに本の価格に相場が存在しました。たとえばB5で24Pなら500円、そこから健全なら-100円、色刷りor特殊装丁なら+200円みたいなかんじなのですが(価格はあくまで例、ページ数によって異なる)、その価格帯から大幅に高い/安い価格を設定すると価格についてあれこれ言われることがあります。
最近の印刷代の高騰でその風潮も徐々になくなってきてはいますが「200Pの文庫本に2000円って誰が買うんだ」みたいなコメントはめちゃくちゃ見ます。
④「下手なのに同人誌を出すなんて」「下手くその本はいらない」「絵馬の本しか求めてない」
創作を始めたばかりの初心者が言われているところを見たことがあります。これがいちばん「うっせえわ」だと思っています。仮に下手だとしても、出してはいけない理由なんてありません。買ってくれと頼んでいるわけでもないし、そもそも趣味で出してるものだし…。
そういう人は「自分は」下手なので同人誌を出してはいけないor下手な人間を嘲られる「私は」絵が上手いと思っているからこそ、他人に口出ししてくるのかもしれません。いやうっせえわ!
ぱっと思いつく4選を紹介しました。このほかにも「うっせえわ」でしかない悪口はたくさん見聞きしているので、思い出したら随時更新していこうと思います。