31歳になりました。怖いね、前の誕生日から365日経つと1歳年を取るなんて…怖いよ…。
9月が爆速で終わったと思ったら、10月ももう2/3終わってて怖いよ!!状態です。
今月は文学フリマに向けていろいろやってるわけですが、原稿をやりながら週末遊ぶ余裕もあるのでなんだかんだ今までで一番いい感じに作業を進められています。
月曜の出社だるだるりんだよーと思いながら出社する。昼に今年最後のふるさと納税を申請しようと思い、運用していた楽天ポイントを引き出そうとしたところ、引き出しに1日かかると表示された。そうだった忘れていた…最後にもらうのは愛知県豊橋市のブラックサンダーピレーネです。ピレーネがおいしいという情報を聞き付けたので申し込みました。最近生クリームを食べたい欲が高まっているのでこれで解消したい。
帰宅中スマホを見ていると北川卒業のお知らせが。あ、卒業なんですね…と思った。太田さんや小片さんはルール違反で脱退だったのに、北川さんは卒業イベントまでしてもらえる厚遇っぷりに、普通に事務所に対して引いた。これガチでテレ東に忖度してるだろ…と思った。まあスポンサー出資して番組まで作ってもらってるからね…。てか年末から小田 、野中、牧野、岡村、山崎、櫻井、井上、弓桁になるのすごいな。メンバーが少なすぎて…20~23あたりのぎゅうぎゅうになってるモーニング娘。からは考えられない。小田も秋には抜けるだろうけど今やってるオーデ+研修生昇格で2~3人は入るだろうだろうから、目減り感はなくなるはずだが、いかんせん歌がね…という状態になりそう。
てかそもそも25年始ぐらいの時点では25秋の横アリは北川と羽賀(か横山)の合同卒コンだったんじゃないか説が自分の中で最有力になった。正直横山と羽賀で横アリって規模的に???だし。もしかしたら浅倉みたいにひなフェス卒とかもありそうだが、そのまま26春で横山(か羽賀)卒、26秋で小田卒の流れだったのかと勝手に邪推した。やっぱり譜久村卒業が3年伸びた(これは西口談の公式発表)影響がいろんなところに出てきているなと感じている。譜久村がせめて21年か22年春で辞めていれば北川も愚痴垢を作らずにすんだかもしれないし…いや北川のやったことは本当に無理だし擁護するわけではないけども…本当にタラレバでしかないや。
ただ秋ツを見たかんじだと北川がいなくても構成としては全然違和感はないし、むしろほまれやはるさんの歌割が増えて個人的にはうれしかったので、このまま羽賀横山の歌割がほまれ以下16期17期に分散されることを願います。
てかもっとほまれの歌割増えてほしい…One・Two・Threeの「君を待つの」と「て」はほまれに引き継いでほしい…
夜ご飯は土日に作った芋煮で芋煮カレーうどんを作って食べた。これしか勝たん。芋煮は3日連続で芋煮でも飽きない。根菜はたくさん取っているが葉物がたりていないので別にサラダを作って食べた。
急に冬みたいになったので、夕食後にあわてて衣替えをした。今年の夏はかなり服を捨てたのでクローゼットの中がだいぶすっきりした。秋冬物も休職直前に来ていたものは前職の嫌な思い出を思い出すのでメルカリで売ったり、資源回収に出すようにしている。ただメルカリも最近売れないので、いっそまとめて資源回収に出してしまおうかとも思っている。
少ない服ですっきり暮らしたいという気持ちと、毎日違う服をきてそれなりにおしゃれをしたいという気持ちが拮抗している。今の会社は男女ともにおしゃれな人が多くて、今までみんな4~5着のユニクロのオフィスカジュアルを回し着していたような環境とは大違いで驚く。
自分の意識も「無難でいたい」から「多少身ぎれいでいたい」変わった。最近筋トレが全然できていないので、また朝にやりたいと思う。
翌朝、起きたら北川テレ東内定のニュースが入ってきた。報知の飛ばし記事か?と思ったが書き方からするとほぼ確、リークが割とマジだったことが判明してしまった。やらかした側が結局逃げ得してるしもうアップフロントもテレ東も無理だし、北川もなんつー砂かけしてモーニングを辞めるんだと思ってしまった。ハローに黒歴史メンはちらほらいるが、近年稀にみる大騒動になってしまった。
天文物理学者BossB『宇宙思考』
最初に断っておくとこの本はスピ系でもカルト系でもなく、アカデミアで教壇に立つギャル天文物理学者BossBさんによる宇宙の解説書、ならびに宇宙の仕組みを私達の身近な事に落とし込んでチアアップしてくれる本です。
宇宙は膨張し続けている?やブラックホールに吸い込まれたらどうなる?などの宇宙の疑問から、シュレーディンガーの猫とは?という思考実験まで宇宙のいろんな疑問を解説してくれている。
「宇宙において、見えるもの、そして知ることができることは、視点に依存しており、視点に限られています。一つの視点で見えることは現実の一側面でしかありません。視点によって、見えるものが異なり、見えるものが限られてきます。だから、様々な視点でモノゴトを見ることで初めて、全体が見え始め、より本質に近づいていきます。)(本著より引用)
BossBさんの話に限らず、宇宙や天体について考えを巡らせると自分の悩みがちっぽけなものに思えてくる。そしてBossBさんのYouTubeは面白いので見てみてください。
観た展示
CHANEL presents “la Galerie du 19M Tokyo” @森アーツセンター
シャネルによってパリに設立された、ファッションとインテリアの職人や専門家が集うユニークな複合施設le19M(ル ディズヌフエム)は、日本とフランスのクリエイターとの対話を通じて、互いの伝統の豊かさや職人たちの技術を展示する「la Galerie du 19M Tokyo(ラ ギャルリー デュ ディズヌフエム トーキョー)」を開催します。(公式より)
なんとこの展覧会、チケット料金はなんと…無料!!PRを兼ねているとはいえ相当気合が入っとるでこれは…スマホで安藤サクラと小松奈々の解説を聞けた。
前半はル・ディズヌフエムの工房を再現したエリア。まるでおもちゃ箱の中に入ったようで、色とりどりのボタンや、チェーン、布や工具が所せましと並んでいる。こういう工房から溢れ出したアイデアが製品となって生み出される
そして展示は日本の工芸品とのコラボレーションへ。数寄屋建築から見えるのは都心全体を見渡せる景色。そんな背景を借景に、雲をモチーフにした木の彫刻がおかれてあった。畳べりにはシャネルのツイードが使用されている豪華ぶり。その反対側の壁には「海獣の子供」の作者五十嵐大介さんの日本画がかけられていた。自然や人々が息づく春・夏・秋の風景をテーマにした絵で、絵の下には水の流れを表現したテキスタイルが置かれている。その融合がめちゃよかったです…。
シャネルの服と言えばと言えば丸首ジャケットのセットアップ!そんなジャケットなどに使われるツイードや、オートクチュールに施される刺繡にまつわる展示が後半には目白押しだった。星や星座をモチーフにしたバレエ衣装やボタニカルな18世紀風なドレスなど、見ているだけでうっとりするような服がたくさん並ぶ。
そして、最後にあったビーズで刺繍されたムクドリのカーテンの展示が良かった。これはルサージュの職人だけではなく、世界各地で開催されたワークショップで一般の方も縫ったものらしい。実際に一刺し縫えるブースもあった。東京を飛び立つムクドリたちは、これからも世界各国をまわるらしい。
地球さん…本当に少しずつ寒くなってもらえませんかね…。