この夏、基本休まずに働くか遊んでるかをずっとしてたんですが、だんたんと体がしんどくなってきて、ずっと風邪をひく寸前みたいな状態が続いていました。丸一日ベッドに横になっていたら回復したのでやれやれ…という感じだったんですが、もしかしてこれが「無理がきかなくなる」ってやつでは??と実感しました。いままでの感じだと疲れはあれど体調を崩すことはなかったので、これが加齢か…とげんなりしました。これは筋トレで筋力を増やしたり、栄養のある食べ物を食べることで対策できるんでしょうか。割と死活問題なので、解決方法が気になります。
日記はハレとケでいえばケを書くものだと思っているので、久々に原点に立ち戻りたいと思います。
朝から猛烈に暑く、いつまで夏が続くんだという気持ちになった。ぜんぜん夏の終わりのハーモニーを聞く気になれない。
職場の電子レンジが入れ替わって、ワット数も変わった。いつも通り自動で温めていたら弁当がアチアチになりすぎてしまった。私はいつも冷凍した弁当を持参しているため、レンジアップが必須なのだが、いまだにレンジの加減が難しいなと思っている。
ご飯は基本的にアチアチは美味しくないと思っていて、できれば冷やご飯を食べたい。猫舌ではないが、アチアチの料理は味がわかりにくいから苦手だ。
昼休み、軽く読書をしてから近所の喫茶店へ。ソフトクリームを食べた。職場の近くにはソフトクリーム出す店がたくさんあるので、いろんなソフトクリームを食べられてうれしい。
絶妙に忙しい仕事を終えて退勤。労働は本当に食べるためにしているだけだから、いかにさぼるかしか考えていない。仕事自体は嫌いじゃないが労働は嫌だし、労働が趣味の人は本当に理解できんなと思っている。
台風が接近しているせいかやたら湿度が高くてめちゃくちゃイライラした。図書館に本を返してから夕飯の買い物を済ませる。最近は暑すぎて外食メイン、家では総菜系か火を使わない料理しかしなかったが、久々に火を使う料理のための材料を買った。今日は麻婆ナスのっけそうめん! たれを多めに作ってそうめんに乗っけたら見事にマッチしておいしかった。冷たい料理が苦手なのでそうめんがあまり好きではないのだが、あったかい具が乗ったそうめんなら食べられる。自炊は基本的にだるいが、やっぱり自炊できる環境にまた戻ってこれたのはありがたい。
今日はハロステ!の配信日なので、ジムでランニングしながらハロステ!を見た。つばきの衣装がだんだんふるっぱーっぽいテイストになっていて、あんまり好きじゃないなーと思った。個人的にハロプロにJドルの甘ロリっぽい感じは求めていない。ただ、最近のモーニングは「何回このテイストで回すんだ」という焼き直し(≒定番)衣装が多いので、挑戦というか市場調査をしている感じは好き。モーニングはもう古参おじ達に対してしか商売をする気がないんだろうか。
風呂上りに保湿をしながらドクターX~外科医・大門未知子~(1作目)の5話目を見る。米倉涼子の1話手術後の「ほっとした目」の演技がすごくて、それ以来すっかりはまってしまった。すべてが平成的なドラマで(2012年のドラマなので当たり前だが)ファッションもメイクも髪型も演出も音楽もセリフも全部平成テイストなので謎の感動を覚えながら見ている。
ZINEの原稿を進めたいなーと思いながらも、最近は何かの映像を見ている時間が長い。テスト前部屋の掃除はかどる論と同じか?
読んだ本
向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
芥川賞候補作の作品。読んでいて「これは賞を狙いにいって書いた本なのではないか?」と思った。文体の癖は強めだが、比較的読みやすい部類だと思う。
主人公のアンノは小学生の頃にバレエを習っていた。そのバレエ教室はガチめな教室らしく、習うのに結構なお金がかかっているらしかった。アンノはある日、母が妹を中絶したらしいことを知る。その時に受けた感情は、「怒る」とも「泣く」とも違う「割れる」というものだった。その後中学生、高校生と成長するうちに、普通のレールから外れていき…という話。
元彼のおばあちゃん、あーちゃんとの交流の話が良かった。
観た映画
鯨が消えた入り江(原題:我在這裡等你)
海がきこえるを見に行った時に予告を見て「これ絶対好きなやつ!」と思い、直観で見に行った。映画館で見てよかった…と心から思った。
香港の人気若手作家・天宇(ティエンユー) は盗作疑惑をかけられ、昔文通をしていた少年が語った「鯨の消えた入り江」を目指し台湾に傷心旅行に向かった。現地でトラブルに巻き込まれたところを阿翔(アシャン)という陽気な青年に助けられたことをきっかけに、一緒に鯨の消えた入り江を目指すロードムービー。
簡体字に直した原題は「我在这里等你=あなたをここで待つ」。見る前に原題を調べたらなんか意味深なタイトルだな…と思っていたら、後半一気に回収されていく系のやつだった。オープニングの逆再生の花火やあれやこれやなんかも…。
私はずっと(阿翔いい子だな…報われてほしいな…)と考えながら見ていた。
映像の美しさは東洋版Call me by your nameと言ってもいいなじゃないでしょうか。繁華街の雑多な感じから大自然まで台湾のいろんな景色が見られます。
イベント参加おしらせ
9/14(日)ZINEフェス文芸
おしながきです。

ところ:東京都立産業貿易センター浜松町館の2階
じかん:11時~16時
配置:E-13
東京都立産業貿易センター浜松町館で僕と握手!(長い)