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東へ西へ[2025/6/28(土)ー29(日)]

朝6時に起床。朝からSUPに行くので少し早起きした。荷物は昨晩の内に準備しておいたので朝食を食べて空いている郊外行きの電車に乗る。寝ていたらあっという間に青梅に着いた。奥多摩行の電車に乗り換えても席取り合戦になるほどは混まず、安心した。いつもはホリデー快速奥多摩号に乗るのだが、各駅停車だとこんな感じなのか。

 

奥多摩駅の一つ前、白丸駅で下車。集合場所についてしばらくするとSUPのイントラさんが迎えに来た。今日は私一人だけの申し込みだったらしく、思いがけずプライベートレッスンとなった。インストラクターは私と同年代の女性で親しみやすかった。「下の名前+ちゃんって呼んでいいですか?」と言われたので迷わず快諾。私もイントラさんを下の名前+ちゃん(以下、Mちゃん)で呼ぶことにした。自分の名前はわりとちゃんづけで呼びやすいらしく、どの職場でもよく下の名前で呼ばれている。それは私に可愛げがあるってことでいいですか?(いいよ)
6月下旬と言えどもしっかり夏らしい天気で、日差も強い。ベースから水面下ると、深い青の白丸湖白丸調整池)が見えた。水深は10m以上ありそう。
Mちゃん からパドルの動かし方や乗り降りの軽いレクチャーを受けたのち、実践。想像通り得意なタイプの乗り物だったのですぐ乗れるようになった。
板のうえで寝ころんで空を眺めたり、急流下りみたいなことをしたり、川にとびこんで泳いだりとめちゃくちゃ楽しかった。
Mちゃんは登山もするらしく、さまざまな登山の情報を教えてくれた。いろんな話をするうちに、Mちゃんがこの仕事を始めて10年以上経ったという話になった。自然相手、かつお客さん相手の仕事でそれだけ続けられるって本当にすごいなと思った。Mちゃんはたくさん写真を撮ってくれて(仕事だから)写真の中の自分が思ったよりはしゃいでいて面白かった。自分でライフジャケットを買って定期的に川で泳ぎたいくらいには楽しかった。

家に帰ってきてすぐにシャワー&着替を済ませて奥浅草の盆踊りに向かう。東京の端から端へ大移動の一日である。お情けしかないお祭り電車(銀座線)に乗り込む。急いで浴衣を着たので着崩れが心配だったが大丈夫だった。開始時刻には間に合わなかったが、それでも2時間くらいはたっぷり踊れた。櫓の上で踊っているお兄さんの踊りがめちゃくちゃかっこよく(多分去年青山の盆踊りでも見た気がする)眼福だった。
会場の広場からはスカイツリーが見えて、すごく東京っぽい景色だなと思った。浴衣姿の外国人の姿も多く、「盆踊りいいでしょう!いいでしょう!」という気持ちになった。ビールを飲んだら酔いが回るのが早かったので、熱中症になりかけているかもしれなかった。帰りに500mlの水を一気飲みしてグリーン車で帰宅。今日も郡上踊りの下駄が大活躍だった。


翌日はヨムフリ高円寺に出店のため朝から高円寺へ向かう。主催の読夢の湯さんは店名どおり銭湯の休憩スペースのような本屋さんで、畳敷きの空間が広がっている。ヨムフリは全8スペースのこじんまりとした即売会で、ゆったりした雰囲気にひかれて応募した。
最初に出店者同士で自己紹介をし、オープン。店主の渡邊さんもほがらかで良い方だった。お客さんを待っている間、ほかの出店者の方とお話ししたり、本を読んだり、だらだらしたりできてとっても楽しかった。今回のイベントをめがけて買いに来てくださった方もいてうれしい限り。お昼はむかいの麺屋はやしまるでつけ麺をたべた。麺の量が少なめだったので次回は1.5玉か2玉にしようと思った。他ではあまりな感じのスープがおいしかった。

のんびりとした時間を過ごし、あっという間に夕方になった。イベント後スーパーでお惣菜を買って帰った。またこういう小規模なイベントにも参加したい。

 

ちなみに次回のイベント参加は9/14(日)ZINEフェス東京です。11月の文フリ東京も出ます。今年は5回もイベントに出ます。いつもは年に2~3回だったので自分でもびっくりです。11月は新刊を出す予定です。

 


読んだ本


キム・ハナ『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』
本文二色刷りでかわいい本だった。バーでお酒を飲みながらゆっくり対話するような構成。「創造」という言葉を使うと、ハードルが高く難解になるので、「アイデア」という言葉を使おう。アイデアとは誰も思いつかないような革新的なものではなく、物事を柔軟にとらえた自由なものである、という主張が語られる。
何かを生み出したい、何かをやってみたい、でもどうしたらいいかわからない、と考える人すべてに勇気を与えてくれる本である。

 

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引きこもりになれるならなりたかったし子供部屋おばさんになれるならなりたかったよ~ん(高校卒業とともに実家を出ざるを得なかった自活おばさん)と思っているのだが、桃山商事のポッドキャストを聞いていると勇気が湧いてくるな。私もACのJTC語りをしたい。そういえば前職では気軽な討論みたいなことをたくさんしていて、それはすごく面白かった。

 

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