飲み会の途中でウーロン茶を頼むことが異常に恥ずかしく感じてしまう。仕事の飲み会はもちろん、仲の良い友達と一緒にいるときですら謎のプライドが邪魔してソフドリを飲めない。前前職の飲み会が「飲める人はガンガン飲もうぜ」的なノリだったから、それを引きずっているのかもしれない。
ソフドリを飲めないというか、お酒を飲むと楽しくなってしまって「もっと飲みたい!酒を!」になってしまうんだよなぁ。その「もっと飲みたい」はアルコールによる脱水症状のあらわれなので、絶対に水やお茶を飲んだ方がいいのだが、それがあまりできない。毎回バカみたいにガバガバ飲酒するわけではなく、食事のついでに2~3杯お酒を飲む、みたいな日ももちろんあるのだが… 。ちなみに飲み会でソフドリを飲んでいる人に対しては、本当に何も思っていないです。飲みたいものを飲めばいいと思っています。「飲みたいものを飲めばいい」と思っているからこそ、酒を飲みすぎてしまうんだと思います。
自分の場合、お酒はお酒味が好きなのであって、酔うこと自体は好きじゃないのかもしれません。ちなみに家ではノンアルチューハイばかり飲んでいます。完全にアルコールと同じ味のノンアル飲料が出たら正直そっちを選ぶと思います。ただ、体質的には人並みに飲めるので、人前ではわざわざノンアルを選ぶよりアルコールを飲んでしまったほうが楽だし何かと円滑にまわるので、外ではアルコールばかり飲んでいます。
最近は今までのペースで飲むと確実に翌日うっすらだるさ(=軽い二日酔い)が残るようになりました。調べると30歳ごろから肝機能が徐々に低下するらしく、はやり気を付けなければと思い、インターネットでいろいろ調べました。
hangover.hajime123.net
そんな中でこのサイトを知り、昨日の酔いの状態と必要な水分量を割り出してみたました。すると程度は中度酩酊、必要な水分量は500~800mlと、結構な状態であることがわかりました。実際に帰りは若干千鳥足だったし、かなり寝つきも悪かった。こうやって数値化するとヤバさがわかる…。
自分は意思が弱いのですぐ「まいっか!」になってしまうのだが、自分の健康と安全と尊厳を守り、他者に無礼なふるまいをしないためにも、やはり意識してチェイサーは飲まなければと思った。特に、近年は酒が入って楽しくなると普段なら言わないようなことを言ってしまい、後から大後悔するという状態が続いている。チェイサー云々より、断酒したほうがいいのかもしれない。
ついお酒を飲みすぎてしまったり、お金を使いすぎてしまったりすることに対して、まさにドキュメンタリー映画「どうすればよかったか?」のテーマが当てはまると思う。正解を頭でわかっていても、正解の行動をとることはなかなか 難しい。
余談ですが、自分はサイゼ飲みで飲みすぎるという底辺しぐさが多いです。ファミレスだと水やソフトドリンクがセルフサービスですから、席を立つのが面倒くさいという理由でチェイサーを飲まない部分もあります。
さて今日は同僚と外出からの直帰なので、食事に行くことになっていた。午前中うっすら二日酔い状態だったので、絶対に今日はお酒を飲まないぞ!と覚悟していったが、勇気が出ず、結局大好きなハートランドを頼んでしまった。もうだめだよ。二敗目からはノンアルワインを頼んだが…。やっぱり俺ってダメダメじゃん……と思いながら食事は終了。
食事では店舗勤務(土日の休日出勤)の話になった。入社前は「業種的に月1程度休日出勤があります」と聞いていたのだが、実際は「大体月2、たまに月1」みたいな感じだった。代休を取れるので休日出勤自体は全く問題ないのだが(有給が減らずに平日休みが取れるのでむしろうれしい)月2となるとスケジュールを決めるのがちょっと大変になってくるなという感じではある。あとは、2日連続で休みがとれないのは結構体にくるということもわかった。大学生のころは土日バイトをしていて丸一日の休みというのが週に1回あるかないかだったのだが、それでも全然なんとかなっていた。だが、それは若さで何とかなっていた部分だったことをアラサーになってようやく理解した。代休を土日どちらかにくっつければいい話なのだが、仕事のスケジュール的に難しい時もある。とにかく慣れていくしかない。
帰って風呂、即就寝。明日の弁当がないが米を炊いてないので弁当づくりはパスした。上記のようなスケジュールで動いているため3月、4月とかなり忙しく、ゆったりした時間を持てないでいる。転職後2か月ってこんなに疲れたっけ…前はどんな感じだっけ…と思うが、以前の日記を読み返す気力もない。そのくらい新生活のストレスが溜まっているし疲れている。ちなみにGW前半も仕事や予定が詰まってトホホ状態です。GW後半はとにかくゆっくり休みたい。
