今年もあと1か月ほどでGWを迎える。GW前半は仕事が入っていたりなんだかんだやることがあるのだが、GW後半はまだ特に予定が決まっていない。これから予定が入ってくる可能性はあるが、今のところ低い。
GWはどこも混んでるから基本的には遠出やお出かけなどしたくないなと思うのがだ、結局長期休みに何もしないのももったいない気がして、どこかしらには行ったり、何かしたいと考えてしまう。ぁまのじゃくだね。
去年は何をしてたかというと、1日は山に行き、1日はトキワ荘に行き、1日はアンジュルムのライブに行き、そのほかの時間は家の掃除などをしつつゴロゴロしていた(Googleカレンダーにそう書いていた)。その前の年はというと、目頭切開をしてDT中だったので、ずっと家にいて原稿をしたりゲームをしたりしていたみたいだった。こんな自分が無職期間中基本的に家でずっとゴロゴロしてたのが奇跡だなと今となっては思う。
GWになるたび「あとこの先40年くらいはGWが来るのか…」と思っていた。やっぱり自分には「長期休みを有意義に過ごさなければいけない」という強迫観念があるような気がする。どうせ暇なら小遣い稼ぎにバイトでもしたかったのだが副業禁止だったし…
これは実家にいた頃に自由に遊びに行けなかった反動ではあるのだが(田舎あるある)。一日中寝ていたいと思うほど疲れているときは別として、休みの日に何もしないでいるとすごく損をしているような気になってしまうのが嫌だ。
毎回思うが「時間があったらやりたいこと」は「大してやりたいとは思ってないこと」なのだなと強く思う。遠地への旅行なんかだと「その時期高いし~」だと調べもせずに候補から外してしまう。この「調べもせずに」が本当によくない。でもどうせ行くなら通常の土日に有給をくっつけていくんだけどね…。私は大変な意思衰弱人間だから、いろいろ締め切りを設けてやっていきたい。まずは夏までにHSK(中国語版TOEICみたいな)を受験する。まずは3級から。
最近は出勤の2時間半前に起きていろんな作業の時間を確保している。本格的にHSKの勉強を始めたが、そろそろ文学フリマの本の作業が大詰めになってくるので、時間の使い方を考えなければならない。転職したばかりの忙しいタイミングなのに、よくやっていると思う。
先週、先々週の日記で転職先にあれこれ言ってしまったけど、多少なれればそこまで大変なことはなかったのだった。入社前に心配していたのは「担当する仕事が自分に合っているか」だったが、今心配しているのは「会社の体制がいつになったら安定するのか」なので、やっぱり人生どうなるかわからない。やっぱ結局人間関係よ。
そして通勤時間が往復で1時間以上短縮された分、本を読む時間が激減してしまったので、これをなんとかしたい。通勤時間が減った分、勤務時間が伸びたというお粗末な感じではあるのだが…(これは定時間が7.5時間から8時間になったため)
花粉の季節だから肌も唇も荒れている。そういえば今年はまだRMKのオイルを使っていなかった。去年、一昨年と春に使っていた時はかなり肌荒れが軽減されていたから効果あるんだな~と思った。肌荒れしている状態でメイクをしてもひりひりするし、全く気分が上がらない。
今日は代休なので、平日しかできないタスクを淡々とこなしていく。まずは役所に行って3件手続き。年度末だから混むかと思ったが、朝9時頃に行ったので、ほぼ待たずに手続きが完了した。その後早めのランチ。調整日にしか食べられないターメリックライスのチキンオーバーライスを食べた。チキンがたっぷり乗っていてかなり満足した。電気屋でメカニカルキーボードを物色し購入する型番を決めた。
その後矯正の調整を受けて移動!たまたま桜の開花時期と休みがかぶったので、桜の時期に行ってみたかった小石川植物園に向かった。まだ5分咲き程度ではあるものの、桜の巨木の下にシートをひいてごろ寝するのは楽しかった。色んな桜の品種があって楽しかった。それにしても今日は暑い。最高気温が25度と夏日である。半袖で十分過ごせる気温で汗もかく。体おかしなるど!?!?!?毎年花見って「寒い寒い」と言いながらあったかい飲み物を飲んでるイメージだったが…。
夜はほにちゃんと井の頭公園で花見をした。アトレでお惣菜とお酒を調達してプチ宴会となった。井の頭公園はどんちゃん騒ぎかと思いきやそんなことはなく、静かに花見を楽しめた。調整したてなので噛み切りやすいシューマイをチョイス。よい会となった。今年は桜を楽しむ余裕があまりなさそうと思っていたが、花見ができてよかった。
読んだ本
西 加奈子,村田 沙耶香,金原 ひとみ ほか全17名『私の身体を生きる』
タイトルと表紙から「自分の心身を大切にしましょう」的なケア系エッセイを想像していたが、いい意味で裏切られた。性に関する告白をすることで本人、そして読者が間接的にケアされていく部分も多くあった。この本を読んで「自分の体の自己決定権は自分にある」ということを、もっと広く知ってほしいと思った。
性被害のエピソードが多くて(女として生きているだけでみんなこんなひどい目に…)と思わずにはいられなかった。女としてこの世に存在しているだけで、エロの客体として見られ、もしエロのまなざしで見られなかったとしても、多くの場合では「女の子、女性」としての扱いを受け、人間として見られない。自分も数多く経験してきたことだ。
藤野可織『「妊娠」と過ごしてきた』を読んで、「妊娠のリスクを引き受けるのはいつだって女性だけなんだよな」と思って、やり切れない怒りがわいてきた。
村田沙也加の「自分だけの王国」の話がとてもよかった。
モベキマスのALL FOR ONE&ONE FOR ALLって本当にいい曲だなと思います。一般的にはONE FOR ALL, ALL FOR ONEだと思うんですが、みんなは一人のためにが先に来るのがいいです。「慌てずに先を急ごう」という歌いだしも最高!
今週日曜日は日記祭です!天気予報で雨マークがついていて心配しましたが、今日見たら晴れに変わっていたのでよかったです。それはそれとして3年くらい使ってなかったものを捨てた瞬間、今度使う予定ができました。トホホ…買いなおすのももったいないので、とりあえず何かしらで代用します。