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孤独ガリータ[2025/3/8(土)]

新しい会社に移ってから初めての週末を迎えた。今週は研修がメインだったため、覚えることが多く頭がこんがらがりそうになりながらも、思ったより普通にこなせたと思う。いざ社会復帰するとなると本当に大丈夫だろうかという気持ちが強くあったが、正月明けの出勤みたいなもので、いざ出勤してしまえば割と大丈夫だった。とはいえ、これから業務が本格化していくので油断はできないのだが。今週はまだまだお客様扱いだったし、お昼も奢ってもらえたりした。新しい職場に移る度に思うけど、着任直後ってお昼ご飯をどうするか結構迷う。一緒にごはん行こう~の流れも結構あるから弁当を持っていきにくいし、周りのコンビニや飲食店事情も良く分かっていないので、ご飯がイレギュラーな感じになる。
仕事はまた未経験の職種です。なぜ茨の道の選ぶ?とも思わないが、そもそも経験者採用中心の転職市場がおかしいのであって…。クリエイティブ職ではないですが、取材や文章もさせてくれるそうなのでここに入りました。やってること自体が面白そうだったし、完全に直感です。ギリギリでいつも生きていたいんや。

生活の中に5日働いて2日休むサイクルが戻ってきた。朝起きて、軽く掃除をしつつ洗濯機を回す。米を炊く準備をしてからクリーニングを出しに出かける。その足で弁当用の買い物をする。家に帰って5日分の弁当を詰めて冷凍する。この平日に払ったor来週の平日に払う予定のツケを週末で清算する感じは本当に苦手で、何のために生きてるんだろうという気持ちになってくる。休むための日なのに平日働くための準備をするというこの矛盾した行為が全然好きになれない。かといって全部放棄すると生活が回らなくなるし、部屋が雑然として気分が腐るのでやるしかない。そしてこれがいちばん生活を最適化できるサイクルなので、運用し続けるしかない。何度でも言うけどもっと無職をしていたかった。
無職の間に行っていた平日の市民講座の代わりに、春から何か習い事をしたいのだが、習い事はどこも月1万円以上する。習い事をしている人を見ると「余裕あるな~」と思ったりするだが、冷静に考えて自分の余裕のなさは奨学金歯列矯正のせいであることに気づいた。月賦でも一括でも金額が変わらないので月賦で払っているのだが、これがなければ普通に習い事を複数できるな。奨学金のおかげで大学に行けたことは事実だが、これが重荷になっていることも事実である。奨学金を借りずに済む環境の人が何歳になっても羨ましい。
夜は日記祭に向けての準備をする。再販するもののデータを修正し、入稿。風呂あがりに台湾土産の黒松沙士を飲んだ。ルートビアみたいな味で美味しかった。日本でも買えるみたいなので、探してみよう。
ものすごく寒かったので外を見ると雪が降っていた。3月になって2回も降るとは思わなかった。寒いと気が滅入る。仕事でたくさんのはじめましての人に会うので、しばらく週末は一人で過ごしたい。しばらくは仕事以外では人間関係を増やさず、ミニマムに生活していきたい。適度な孤独がいちばん性に合っている気がする。


さて、来月から万博が始まりますね。2005年の愛・地球博には行けなかったので、今回は行きたいなと思っています。ついでに民博にも行きたい。愛・地球博では親戚一家が行き、お姉ちゃんがモリゾーとキッコロのキーホルダーを買ってきてくれたのがとっても嬉しかったのを覚えています。今でも実家にキーホルダーがあります。モリゾーとキッコロはモサモサしたシルエットがかわいい。世間ではネガティブな意見が多くありますが、私は割と楽しみです。

読んだ本

貴堂嘉之監修 一橋大学社会学部貴堂ゼミ生&院ゼミ生有志『大学生がレイシズムに向き合って考えてみた』

レイシズムとはそもそも何か?というところからはじまり、日本にある日常的なレイシズムステレオタイプ的な差別の解説がある。特にアメリカのレイシズム史を詳しく解説していたのが良かった。「アメリカ編」では、奴隷制時代から現代までのアメリカ合衆国の歴史を、「人種」を軸にしながら解説していくのが良かった。
 


最近読んでいる漫画は清水玲子『秘密』、森薫乙嫁語り』、美内すずえガラスの仮面』です。女性漫画家ブームが来ています。乙嫁語りは装飾の書き込みがえげつなくて読むのに時間がかかります。幸せです。
そして図書館で借りた本を無理矢理読了することをやめたら結構気が楽になりました。合わなかったら読まなくていいし、また読みたくなったら借りればいいだけのことです。




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