最近はJR東の新幹線でどこかにビューンに行こうと思って毎日ガチャを引いているが、何回やっても出身県に行く路線を引き当ててしまい鬱になる。1年くらい前からずっと行こう行こうと思っていたが、どこに行くにしても真夏と真冬は避けたい…と思っていたところ、近年異常気象も相まって全然行けずに今に至る。今のところ2回分のポイントがたまっている。
1月2月は暇なので思い切って1月の東北に行くか…クソ寒いことは嫌でも知ってるけども…越後湯沢に当たればスキーし放題だし、それはそれでいいのかもしれない。ただ、辺鄙なところにあたるとだいぶ大変な目に合うことは確かなので(公共交通機関はあてにならず、レンタカーの雪道運転が必須)かなりガチャ要素が強い。温泉でのんびり…もいいけど、まずその温泉にたどり着くハードルが高い。どこでも送迎車があるわけじゃないし。
むしろ新青森に当たったら雪!!って感じの景色が見られて楽しそう。ローカル線にも乗ってみたいし。
季節問わずに行きたいのは秋田と青森、長野。きりたんぽ鍋食べたいズラ。逆に南東北と新潟は行かなくていいかな…(散々行ったし、大体何があるかわかるので)
12月になれば雪も降るしとにかく11月のうちに時間を作って行きたいものですね!2回目は冬でも春でもいいし。泊まりで行きたい気もするけど、昨今のホテル事情を考えると日帰りでいいか…という感じもする。本当に行先次第だけども。どちらかというと、金銭面より泊りがけでどこかに行く精神的余裕が今ないのかもしれない。
関連して空の旅の話。今4万マイルくらいたまっているので飛行機だと国内どこでも2往復でできちゃうのだが、こちらもなんとなく行けていない。エイヤで日程を決めていかなければいつまでたっても行かないのだろうな。決して出不精というわけではないのだが、旅行嫌いの家に生まれたことも相まって遠出を計画するのが苦手だ。とりあえず稚内にいきたのだが、冬は運転面に不安があるので結局南の方に行くことになりそう。とにもかくにも、とこに行くにしても文学フリマの入稿が終わってからの話になると思う。新刊は加筆をたくさんしました。
先週は期日前投票に行ったりした。投票所を出ると呼び止められて、出口調査か?読売なら自民って言って乱数発生させようかなと思ったけど、ヤクルトの勧誘だった。断っても引き止めがすごいんでガッツがあるなと思った(結局契約はしなかった)。こういう営業の人たちってお給料どのくらい貰ってるのか普通に気になる。
仕事はまじで今難航してて、たぶん年明けには辞めるんじゃないかなというかんじです。ほんとにめっちゃHolidayになりそう。
読んだ本
小野和哉、かとうちあき『今日も盆踊り』
全国各地の盆踊りのレポ本。地元の人の話を聞き、地域や風土、歴史や文化を知る。佃島の盆踊りを見た筆者が「爺が太鼓とマイクパフォ―マンスで盛り上げるこれは…クラブDJだ!」と言っていて、その例えすげぇわかるぞ!と思った。青森のキリストの墓の近くで開催される奇祭「ナニャドヤラ」が死ぬほど気になる。私もいつか郡上の徹夜踊り行ってみたい。
池袋の白鳥おどりで会った外国人の女性が「もともと東京に住んでいたんですが、郡上踊りが好きすぎて郡上に移住しました」と言っていて、いろんな人を虜にするんですよ!盆おどりは!と思い出した。
河出書房新社編『見た目が気になる: 「からだ」の悩みを解きほぐす26のヒント (14歳の世渡り術)』
この本が出された2021年はコロナ禍でずっとマスクをしていたこともあり、余計に美醜に敏感になっていたように思う。美容整形に1200万かけた整形アイドル轟ちゃんの文章と、「安易に整形するのはやめましょう」派のえらいひとの文章がならぶのはなかなかスリルがあった。轟ちゃんの「私は外見主義の世界を間違いなく見てきたのに、在るものをないと言われるのは苦しかった」は本当にそう。
川村エミコさんの小学校時代のエピソードがとてもよかった。
こういう本が私の子供時代にあったらなぁと思った。「見た目は関係ない。たった一人のあなた」的なこと言われてもはぁ~?だったし。をルッキズムって今に始まったことじゃなくて、ずっと昔からあった。女子が男子に見た目をバカにされるのなんて日常茶飯事だったし、親からだって散々言われた。そして人の見た目に口出ししてくるのは「鏡見たことある?」な身だしなみもできてないようなやつばっかり。「お前は見た目が悪いから中身(学力、性格)で勝負だ」というのが当たり前のように親から言われていた自体がちょっと前まで当たり前にあった。自分は大した整形はしてないが、めちゃくちゃやって良かったと思う。
あとヤンマガで連載中の武田スーパー「誰でも抱けるキミが好き」がすげぇおもしろいんですけど、この話はどこですればいいんですかね。