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温浴施設に行くとアップルウォッチが壊れる呪いがかかっている[2024/6/15(土)]

生きてるだけで自責他責問わず「チェッ!」となることが続いている。家のことでいろいろあったし、終業後にプールに行こうと思ったのに水着一式を忘れるし、剃刀で怪我するし、前を歩いていた人が落としたポーチに気づかず踏んづけてしまうし(これは本当にごめん)弁当を忘れたからちょっといいお店でランチをしようとしたら、列に割り込みされたなんてこともあった。
一年に何回はこういう、色々うまくいかない時期が出てくる。全然おもしろくない。ラッキーの前借りだと思うしかない。ラッキーが来いよ。小人閑居して不善をなすなので、勉強をしよう、と思って勉強をするなどしていた。


仕事の修羅を終えたので、リフレッシュとご褒美を兼ねて今日は念願のルビーパレスに行く。しかもちゃんと事前にアカスリの予約をしてから望む周到ぶりだ。アカスリ予約の30分前にお店に着くように新大久保へ移動。何せ暑い日で、駅から歩くだけでかなり汗ばんでしまった。それにしても土日の新大久保ってこんなに人が多いんですね…食べ物屋が多くてカオスな感じ。新大久保はメインストリートくらいしか通ったことがないからちょっと新鮮だけど、しばらく行かなくていいかなという気持ちになった。
さて問題のアカスリだが、擦る前に20分ほど湯船につかって体を温めなければならない。が!ルビーパレスのお風呂は温度計で44度!!あ つ い よ !!!!!!最長でも5分しか浸かってられない。時々休憩をはさみながらだいたい20分くらい頑張って使った。こんなに頑張って浸かったのははじめてかもしれない。
担当は10番先生。ルビーパレスはアカスリのおばちゃんが1~10番までいるらしく、希望があれば指名できる。有名なのは3番先生。10番先生は強すぎず弱すぎず絶妙な力加減で最高!声かけも優しい。今まで取ったことないような体勢もして全身くまなくつるつるになりました。
そしてサウナはロウリュとヨモギのスチームサウナと遠赤外線の低温サウナ。数分おきに自動でサウナストーンに水が噴出されるタイプなのが嬉しい。3セットやって汗をしっかりかいた。張り紙に「入浴中に水分補給すると胃から吸収された水分がすぐ汗になって外に出てしまい、体内の老廃物が排出されにくくなるから、なるべく入浴前に水分補給を済ませよう」と書いてあってそうなのかと思った。真偽のほどは分からないけど。ちなみにルビーパレスには製氷機が置いてあり、自由に氷を貰っていいことになっている。至れり尽くせりだ。
休憩室でドカベンを読む。山田太郎の優しい顔に癒される。今の時代、こういうのんびりやさんの主人公っていないよなーと思う。
夕方になって帰る頃、更衣室で着替えていると、棚に置いた帽子を取った拍子に何か落ちる音が………アップルウォッチだ!!!しかも割れている!!画面が!!!!! ショック……完全に不注意だし、高い場所に置いたのがわるいんだけど……悪いんだけど……人生。そういえば昨年の年末にも温浴施設に行った帰りにアップルウォッチを壊した。多分保険で安価に直せるけど…そういうことじゃなくて……人生。物を大切に扱えない自分が嫌になり、しょんぼりしながら家路につく。家で2001年宇宙の旅を見た。

最近他者(金)の力でしか自分を癒せない。アカスリもそうだし、外食もそう。自分で自分をケアできてない。もっと自分でご飯を作ったり、家を掃除したり、体の手入れをしたい。でもなんか、そういう自分で自分のために動くっていうのが全然できなくなってきている。マメじゃない、とかそういう話でもない。セルフネグレクトとも違う。もっと自分で自分をケアできるようになりたい。今はとにかく部屋が汚い。




読んだ本

竹田ダニエル『#Z世代的価値観 』

前著『世界と私のAtоZ』を仕事、生活、文化とカテゴリごとにまとめなおしたような本。特に新しい情報はないが「Bimbo(一見「おバカなギャル」のように見せかけながら、反資本主義やLGBTQ + の権利を訴え、「女性性」の皮肉を武器に社会批判をする)」が囲みで紹介されていたのがなんかよかった。

杉浦由美子『オタク女子研究 腐女子思想大系』

2006年発行の本。平成のオタク女子ってどんな感じだっけなという懐古の気持ちから読んだが、読んで後悔した。この本ではオタク女子=腐女子として書かれているのだ。そもそもオタク女子=腐女子ではないし(腐女子はおおよそオタク女子ではあるが、これも厳密にはイコールではない)、オタク男子と比べて社会に擬態してるとか、一般女性よりも器用だとか、おおよそ腐女子は優越的な存在であると書かれていて、全然そんなことはないと思うよ…と思いながら読んだ。とにかく研究ではなく主観で書かれた本だということは確か。
そもそもリアルで男性二人が並んでいるだけで「こっちが受けだな…」なんて妄想をしたことがないし、生(実在の人物)や半生(特撮やドラマなど)を大っぴらに話したこともない。今でいう貴腐人たちにとっては当たり前だったんですかね? とはいえ、自分の中の最古の記憶を掘り起こすと、個人サイト時代はそんな風に日常のすべてを楽しんでる文化や人はいたような気がして、平成ってやっぱりそういう時代だったのかもしれない…と思った。



観た映画

FALL/フォール(スコット・マン監督、2022年、米国)

地上600メートルの超高層鉄塔に取り残された2人の若者の運命を描いたサバイバルスリラー映画。ロッククライミング中に最愛の夫を転落事故で亡くした妻。悲しみに暮れる中、親友が彼女を元気づけようと「一緒に高さ600mのテレビ塔に登ろう!」と誘う、という結構トンチキな導入。日本人の感覚じゃ絶対ありえない(笑)
とにかく「高いところが怖い!!!」と思わせる演出が本当に怖くて、見ながら手に汗をかいてしまった。日差しを遮るものもなく、水もない、電波もない。一歩足を踏み外せば真っ逆さま…2日目、3日目とだんだんメイクがぼろぼろになって日焼けで肌も黒くなっていくのがリアルで、そこが一番怖かった。あんな日差しの中にい3日もたら死んじゃう。
ロッククライミング前夜のやり取りも全部ラストに活きてくるの、ベタだけどふつうに怖かった。


これを書いた日(6/18)は土砂降りでした。雨の中歩くのがしんどかったです(これはみんなそう)そして家に帰るとお気に入りのピアスの片方をなくしていることに気づきました。やっぱりトホホは続く。


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莉佳子卒コンでスマイレージメドレーをしてくれたのが本当にうれしかったです。感想は後日。




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