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スカッとMy Holiday[2024/4/29(月・祝)]

マシンピラティスの体験を予約していたがキャンセルしてしまった。これは先週水曜日くらいから昨日までかなりたくさん歩いていて体がクタクタだったせい。こんな時こそストレッチや軽いウォーキングが最適だが、朝、牛乳を買いに散歩に出た時「あ、だめだこりゃ」な疲労を感じたため、申し訳ないが迷わずキャンセルした。こういう時は素直に直感に従うのが良い。ここで変にやる気を出すと、経験上ろくな事がない。銭湯に行くことも考えたがそれもやめた。サウナに入るのにも体力がいる。

ろくなことがないと言えば、最近結構ろくなことがない。電車で知らないオバハンに絡まれたり、新品のストッキングがすぐ破けたり、ネックレスが絡まってほどけなくなったり、仕事のスケジュールを勘違いしてたり(これは私が悪い)無駄な病院代で1万円失ったり、行った美術館がものすごくしょぼかったり、クリームソーダ味の胡麻豆腐がやっぱり美味しくなかったり、いろいろある。けど、どれもこれも致命的な不運ではないので良かったです。こういうことが続いたあとはラッキーが来ると決まっているので、信じてるぜ。

現在、GWの前半だが連休は普通にうれしくない。休みの分だけ営業日が減って来月号の仕事が忙しくなるからだ。なんつってる間に5月っすよ(笑) あ~あ、月刊誌の辛いとこね、これ。かといって連休中に仕事をしたくはないので、飛び石の真ん中の出社日に頑張りたい。最近は外に出る時間が多くて、思うように仕事が進まないところもある。移動中に仕事はなるべくしたくない…it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。……うーん初カキコどもを普通に使うと普通に痛くなるから困るな。困った。初カキコども好きなのに…。前職は通しでGWを取得していたが、私は休みが長すぎるとダレるので別に飛び石連休でいい。

先週末は川崎市多摩図書館主催のジェンスー・講演会「私らしさは誰のため?」に行った。定員が900名の会場だったが落選者も出たそう。相変わらずくじ運の強さを発揮するデカダンス川崎。初・生スーさんの印象は「圧が強い」だった。ご本人がラジオで言っていた通り、圧が強い。声が通りまくるし、はつらつとしている。
女性らしさと私らしさを切り分ける、女性らしさは家父長制的な価値観で作り上げられたもの、「女性=ケアする役割」ではない、安全・安心できる居場所にいてこそ私らしさが出せる、などためになる話をたくさん聞けた。近年は「居場所」という言葉を見聞きするが、自分らしくいるためにも居場所の見極めは重要だと思った。


夜は歯列矯正の調整。下顎のワイヤーが一番太いものとなり、パワーチェーンを除けば、透明ゴムでの固定が無くなったため、これでいつでもカレーを食べられる体になった。ただ、ワイヤー交換直後から下顎にじわじわ痛みが出て、夕飯のキャベツの味噌汁を噛むのに難儀した。最近ものすごく太ってしまって、これはピルのせいだと思っていたけど、もしかしなくても矯正のせいでもあるな。矯正をしているととにかく噛むのがめんどくさく(痛いから)、よく噛まずに飲み込んでしまうことが増えた。実は以前に板橋の縁切り榎(えのき)で「肥満と縁切りしたい」と願ったがまだ縁切りできていません。健康に生きられているだけ…いいか…。というか、太っている自分を受容すればそこで話が終わって「太ってる自分も可愛いじゃん♪」で済むわけだけど、受容することで失うものもあるから、やっぱり体型は戻したい。

やることはいっぱいあるけど今日は休むことに集中しようと思って映画などを見て過ごす。衣替えも結局してない。GW後半でやる。後半は登山にも行きたい。早起きチャレンジですね。



読んだ本

村田沙耶香『変半身(かわりみ)』

YES!! クレイジー沙耶香。「信仰」でも思ったけど、創作宗教や創作土着信仰作るのが本当にうまいな。人間という動物が知能を持ってコロニーを形成しているというメタ視点のようなものを上手くとらえている。2本目に収録されている『満潮』は純粋な自己の性欲の探求と言う感じがしてよかった。自分の性欲を他人で解消しないのがいい。

村田沙耶香『消滅世界』

人工授精が当たり前で、生身のセックスはほとんど廃れている世界。男性も理論上妊娠できるし、特別区画で生まれた子供は国の子供としてすべて生育・管理される世界。「家庭にセックスを持ち込むな」の発展形の世界で、性欲が持つ暴力性を家族にぶつけないという視点がまさにクレイジー沙耶香。


観た映画

バービー(2023年、アメリカ、グレタ・ガーウィグ監督)

吹き替えで見た。冒頭でケンがバービーに「今夜はガールズナイトがあるから、じゃあね」とそっけなくされていて、なんだかバービーランドの添え物にされてる感じが(かわいそうだなぁ…)と思っていたけど、この出来事が映画の中盤に効いてくる。色々あって現実世界に来たバービーは現実を知って愕然とする。「バービーは女の子の憧れで、女性をエンパワーするアイコンじゃなかったの?!」一方ケンはマッチョイズムに染まり、バービーランドは男性主位的なケンダム(KENDOM)に代わった。そこからバービーたちの逆転劇が始まるわけだけど、バービーランドはやっぱり女性優位的な価値観で、これってむしろ反フェミニズム映画なのでは…と思った。共生はできないのか。
バービー役の声優さんいいなーと思ったら高畑充希さんでびっくりした。へんてこバービーの声が朴璐美さんで「ぴったり!」と思った。


youtu.be

誰だって誰だって不安な人生


5月19日開催の文学フリマの本が完成したので、当日は新刊があります。
スペースは【第一展示場 V-31】です。詳細は後日アップします。是非遊びに来てくださいね。




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