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DroidKaigi 2025 にブース出展してきました!

こんにちは! 株式会社kubellでAndroidエンジニアをしている池田(@ikeda_shogouki)です。

先日開催された DroidKaigi 2025 にて株式会社kubellはゴールドスポンサーとして、ブース出展という形で参加してきました。

9月11日, 9月12日にわたって、多くの方々にブースへお越しいただき、貴重な情報交換やディスカッションができ、大変充実した時間を過ごすことができました!

私はDroidKaigi参加もブース出展も初体験だったので当日まで不安な気持ちもありましたが、会場の熱気もあり、参加者としても出展者としても楽しむことができました!

ブースでの取り組み

アンケート企画 みんなで「見える化」しよう!現場のAndroid開発ストレス、どこにある?

ブースでは、みんなで「見える化」しよう!現場のAndroid開発ストレス、どこにある? と題して、アンケートボードを設置しました。参加者の皆様に、現場で感じている開発の課題について、以下の4つの選択肢から最も共感するものに🔵シールで投票していただきました。

アンケート結果

設計・アーキテクチャの壁 - 67票

開発サイクルの悩み - 43票

テスト文化ありますか? - 56票

コードベースの課題 - 39票

設計・アーキテクチャの壁に最も多くの票が集まったのは印象的でした。ブースでの会話でも、マルチモジュール化の進め方について多くの方と意見交換ができました。

その他コーナーの「なぞの中国端末によるクラッシュ」はAndroidアプリあるあるですね…

アンケートに参加いただいた皆様、ありがとうございました!皆様の現場の生の声を聞くことができ、大変参考になりました。

Webアンケート「Androidエンジニア実態調査 2025」

アンケートボードとは別に、より詳細な情報を収集するためのWebアンケートも実施し、2日間で180名もの方にご回答いただきました。

今後、Androidエンジニアとして特に挑戦してみたい技術領域や開発テーマを教えてください

やはり各社で導入の進んでいる「生成AI活用」が最多で、「Jetpack Compose」への関心も高いことがわかりました。

所属する組織で最も重視することはなんですか?

所属する組織で重視することでは、成長貢献や学習文化を重視する傾向が見られました。

ノベルティ配布

今回のブースではWebアンケートにお答えいただいた方に、「開発ストレス」に関連してストレスボールか、新ノベルティの絵文字ピンバッジを配布させていただきました。

ボールはストレスを感じたときにニギニギするもよし、キャッチボールして遊ぶもよし、ご活用ください!

セッションの感想(ブースメンバーより)

ブース出展と並行して、メンバーがいくつかのセッションを聴講してきました。その中から特に印象的だったセッションの感想を共有します。

Androidは裏でどのようにデータ構造を活用しているのか by HyunWoo Lee さん

豊川: Dagger/Hilt, Jetpack Composeなどを題材に、Androidアプリ開発においてどのようにデータ構造が活用されているか、それらの理解が如何に重要かが解説されていました。 Jetpack Composeに関するセクションでは、Composeがどの様にハイパフォーマンスな描画を実現しているか、それを実現するためにどのようなデータ構造を使用し、どの様なアプローチをしているかをかいつまんで説明されており特に興味深かったです。Compose Runtimeのコードも読んでみたいな、と思いました。 最近はAIツールなどが話題ですが、こういった普遍的な技術を理解し、上手いコードを書くことを突き詰めていきたい、と立ち帰ることのできるセッションでした。

UIだけじゃないComposeの可能性 ━ 宣言的に奏でるメロディ by usuiat さん

池田: Compose = 宣言的UIという既成概念をぶち壊しつつ、ComposeにおけるRuntimeの動きなどを知ることができました。

宣言的音声処理によって何か目的を達成するのではなく、Composeで何か面白いことができないか?ということが目的で、音声処理してみたらいい感じになったという流れも良かったです。

これでもう迷わない!Jetpack Composeの書き方実践ガイド by 中鉢 かける さん

大西: Jetpack Composeでの開発では、「状態管理をどこで行うか」「コンポーネントをどう分割するか」といった判断に迷う場面が多くあります。このセッションでは、そうした実務での悩みに対して、具体的なコードや設計の観点から分かりやすく解説されており、とても実践的で参考になりました。私自身、登壇者と同様にFlutterからAndroidに移った経緯があり、宣言的UIの考え方には馴染みがありましたが、Compose特有の設計には違いも多く学びがありました。特に、FlutterではWidgetで装飾を行うのに対し、ComposeではModifierを活用する点や、コンポーネントの分割では単一責任と認知負荷のバランスを意識する必要があるという点が印象的でした。今回得た知見を活かし、今後はComposeでの判断の迷いを減らし、生産性を高めながら、Composeらしい実装をチームに根付かせていきたいと考えています。

アフターイベントのお知らせ

DroidKaigi 2025のアフターイベントとして、はてなさん、Cybozuさん、セーフィーさん、フェンリルさん、WealthNaviさん、ゆめみさんの合同開催で

DroidKaigi & iOSDC After Talks Night を開催します!

日時:2025/10/10(金) 19:00〜

会場:アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京

内容:LT x 12本

参加申し込み:

yumemi.connpass.com

おわりに

DroidKaigi 2025への参加を通じて、Androidアプリ開発の最新トレンドや他社の取り組みを知ることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

ブースにお越しいただいた皆様、After Partyでお会いした皆様、そしてDroidKaigiの運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

来年もまた皆様とお会いできることを楽しみにしています!

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