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.net FusionLogのゆくえ

まただいぶ時間が空いてしまった。。。

最近ちょっとハマったので記載。

.netでサーバ側のデバッグで、fusionlogを利用して.netの各種パフォーマンスカウント的なものを視ようとした時にfusionlog有効化したのですが、だいぶ危険な挙動をしていたので記載。

fusionlogを有効化すると、なぜかサーバ上のnetworkserviceのIEキャッシュに全ログが溜まる。

具体的には以下のフォルダ。

C:\Windows\ServiceProfiles\NetworkService\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\IE

ブラウザキャッシュ自体は各プロファイルのIEキャッシュ配下に保存されるけど、NetworkServiceの配下に保存されるの初めて見た。

で、fusionlog有効化すると上記に尋常じゃないない量のキャッシュが作成される。1日動かすと50GBくらいできるかも。

サーバのCドライブに作られるので1~2日でドライブがパンクする。。。

下記参考。

https://superuser.com/questions/1273047/strange-logs-in-windows-protected-folders


fusionlog無効化をしておかないとトンデモない勢いでディスク消費されるので使う場合は気を付けないとですね。

VirtualBox CentOS7のディスクを拡張する

タイトル通り。やり方はググれば色々出てくるのですが、何となく古い気がするので記載。

コマンドで拡張して、OSに認識させてー。みたいな感じなのですが、

今のVirtualBoxなら拡張はGUIからいける。

ファイル⇒仮想メディアマネージャー。

vbox01

拡張したいvdi選択して、プロパティクリック⇒増やしたいサイズに変更して適用。

vbox02

これでディスクの拡張はおしまい。楽。

そしたら、拡張した分をOS側に認識させる。

CentOS7だったら、上記拡張後に左上のアプリケーション⇒ユーティリティ⇒ディスクで拡張分の

ディスクサイズが未使用領域として見えてるはず。これを使えるようにする。


ここから先は「root」でやる。

fdiskで対話的に作業する。これってGUIで作業できないんだろうか。。。


$ fdisk /dev/sda

コマンド (m でヘルプ): p  #テーブルの確認はp
コマンド (m でヘルプ): d  #dでいったん現状のメインのパーティションを削除
パーティション番号 (1,2, default 2): 2  #大体2番になってると思うけど↑で出た一覧参照
コマンド (m でヘルプ): n # 新しいパーティションを作成
Select (default p): p #プライマリ
パーティション番号 (2-4, default 2): # 2でよいのでエンター
Last sector, +sectors or +size{K,M,G} (2099200-62914559, 初期値 62914559): #デフォでよいのでエンター
コマンド (m でヘルプ): w # 保存して終了

# 終わったらOS再起動

途中で削除してて、最初ビビったんだけど、設定変えてるだけだからデータは大丈夫らしい。

起動し終わったらLVMの再設定。

$ pvresize /dev/sda2
$ lvextend -l +100%FREE /dev/centos/root
$ xfs_growfs /dev/centos/root



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