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富士山初登頂!

 

今日は。

 

昨日は、疲れ果ててブログが書けませんでした!

今年、そして人生で、3回目の富士山へ行ってきました。

初めて山頂へ!!!

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やはり、レースで初めて山頂を踏む前に

自分の時間の中で、タイミングで、気持ちで!

行ってみたかった場所でした。

 

インドと、富士山だけはw

めちゃくちゃ行きたいけど

呼ばれないと行けない場所だと思っていて

富士山には今年強烈に呼んでもらいました♫

(インドに行く日はいつかな、、、w)

 

***

 

ずっと前からてんくら(山の民間予報)と睨めっこ。

 

9日の朝から昼にかけてしかチャンスなし!と

決行じゅんび。

唐松岳に行ったメンバーで車で深夜3時出発。

1時間30分で富士山パーキングにとうちゃこ。

5:30

 

そこから富士スバルライン五合目までシャトルバス

50分。

トイレなど済まし、入山料払ったり、

木札もらうのにアンケートに答えたりw

 

富士スバルライン五合目のゲートをくぐったのは

 

6:48スタート!!!

ここからYAMAP(山のアプリ)を下山まで起動。

 

吉田ルートまで歩きます。

 

天気は、B〜A~Bという感じで雲が多く

景色は望めないけど登りやすい気候でした。

 

6合目

 

今日の目的のひとつに、高山病が大丈夫かどうか、

出る症状についてを知るため

と、

どんな道のりなのか、経験しておくということ。

 

 

6合目すぎると、早くもみんなと差がつきます。

自分は走る時いつもランナーさんと一緒だから

こういうことにあまりならなかったけど、

山に行くとすごい差が出ます。

 

走るというのは、それだけ毛細血管が細く

張り巡ってくれていると実感する瞬間です。

 

7合目で10分待ち、到着するとみんなすごい

疲れてて「休ませて!」と。

なので、みんなが立ち上がるまで自分は動かず待って

出る感じでした。それでも気を使ってもっと休みたいのに

頑張ってくれてたみたいです。

 

私以外の二人は、一人はホノルルマラソン経験者で

でも普段あまり運動せず。

もう一人は運動しないけど丈夫。

 

何度も振り返ったり、気にしてたりすると

自分も転びそうになったり足元が危ないので

気にしないことに。。。。

 

 

今日こそみんなとゆっくりと登ろう!と思って

山小屋ごとに待つけど相当来ません。

他の山よりも顕著に差が広がります。

 

そのせいか?全く高山病の雰囲気はありませんでした。

 

8合目で待ってた時、みんなが到着すると

目の下に青白いクマが出てて、

しゃべれないくらい疲れてる姿を見て、

もう待たずに別行動することにしました。

 

私は、待ってるからいっぱい休めるけど、

みんな気を遣ってゆっくり休めないと思ったし

お互いマイペースでいこう!となりました。

 

みんなと別れる瞬間、

目の前に全然速度も雰囲気もまとうオーラも違う

お方が!!!

ず、ずーみん!!!!さま!

 

現在富士登山競走山頂7連覇中の神。

 

 

私は、とっさで動けなくて!

我に帰って、「おめでとうございます!」言いたかったのに

時すでにお寿司!

もう、もう、一瞬であっという間に声の届かないところへ。

は、は、はえ〜!!!!

その場にいた登山客みんなあんぐり。

 

岩場なのに早い!!!!!

これでやっと、富士登山競走って何なのかがw

みんなにも伝わりました。みんな超ビビってた。

 

 

 

8.5尺合目くらいからノンストップで頂上まで

行きました。

途中何度か休もうか、と思う場面もあったけど

登り続けるとどんなことになるか知りたかったので

止まりませんでした。

 

 

ちょっと止まっただけで、心臓のどくどくが

すんごくてびっくり。

前半でしっかり休みながら上がってきたからか?

体調に異変なし。

 

 

動けなくなってる人が多くて、

途中で寝てる人も。

進まない!と言って登山道で止まってしまう

人や、外国人が多くてとても

登りやすい感じではありませんでした。

 

譲り合いがないというか。。。。

 

他の山では譲り合いって自然に行われているのですが。。。

 

雲の中に入って、

気温がグッと下がり風が強くて自分が飛ばされそうになる

ことが増えました。

 

高山病の症状も出ないし、今日は耳も平気だけど

全身のゾワゾワ感が出てきました。

今まで感じたことのない細胞のざわざわ!!!

 

だけど、やっぱり、超興奮する自分がいて、、、

頭の中は終始山頂コースのことで頭がいっぱいでしたw

ここを、来年、、、、って。

 

 

とにかく厳しい。この厳しいコースを

五合目から続けてか。。。。と。

 

鳥居とかが興奮するし

神がかっている。

 

頂上に近づくにつれ、神様に近づいてるような。

実際そうみたいですが(後でちゃんと学ぼうと思う)

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この空気は、、、、と思いました。

 

ナギサポーズをしっかり決めて、

頂上へ!!!

 

富士山初登頂!!!!

 

ここはやっぱり、天空の場所、

初めてきたこの世界。

 

 

こんな空気、何も見えないのに景色じゃない

天空を感じた。

それは実際一歩一歩上がってきてたからわかる

天上界!

 

神様いる!と思いました。

 

こんな場所、ここしかない。

 

 

 

 

吹雪がすごくて寒くて寒くて神社の中で

防寒着を着させてもらいます。インナーダウンとレイン。

それでも震えが止まらず。

しばらく待たせてもらいました。

みんなにラインすると、まだまだ9合目にもついてない!!

 

寒いけど、外でおにぎり食べてから(お店で食べたら悪いと思って)
扇屋さんで豚汁飲んで暖をとることに。

豚汁飲んでもどんどん冷えて、、手の感覚無くなります。

もう一枚持ってたジャンパーも着たけどだめ。

震えがすごい。

 

 

やっとみんなとうちゃこ。

 

着ないというフリースを貸してもらい、

お汁粉も飲んだらみるみる回復。

防寒着が甘かった!!

 

けど、頂上で1時間30も待つとは思わないから。。。。。

 

 

***

 

だいぶゆっくりして、下山道へ。

 

ここから地獄でした。これは忍耐です。

長いし、転びそうになるし辛い。。。。

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全部で、往復で8時間でした。

YAMAPだと休憩時間がわかるので

(休憩2時間9分)

おおよそ、上りでは休憩を抜くと3時間かかって

なさそうでした。

休憩したから良かったという感じです。

 

便利なアプリです!

 

 

無事に下山した時めちゃくちゃ安心しました!!!
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⇧富士山手ぬぐいして。

 

 

コースは岩場が思ったより多く、

砂じゃりも傾斜がきつかった。

やはり登坂力。

そして体重の軽さ必要だ。。。。

あと、補給の重要性大きいと思いました。

 

パワーが必要だなぁと痛感しました。

 

岩場は体が柔らかいので、手足使って

グングンいけるように練習したいです。

 

***

 

後やはり、、、

これに匹敵する場所なんてないし

ここは唯一無二すぎる場所。

 

ズーミンさんが富士吉田に住んでしまう理由がわかる。

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9月の閉山までにもう一度、

今度は一人で登ろうと思います。

 

 

HOKAのスピードゴート。

 

それでもやはり、真夏のヤビツ峠走の方がきついw

 

 

富士山に登ることができてすごく嬉しかったです。

 

何度もいけない場所だし

時期も限られています。

夏の間でも晴れなければ足を踏み入れられないくらい

厳しい場所です。

 

人間の体一つだけで体当たりするには

自然が大きすぎるし、富士山は厳しい場所だと思うけど

登ってみると感じる空気は素晴らしかったです。

鍛えなければ。という気持ちになれました。

 

 

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