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IT人材不足の未来

■先端IT人材の人材数・不足数に関する推計
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_report_summary.pdf

数年前までは、仕事で人数が不足した場合には、パートナーの方に来ていただいて対応していただくことが普通でした。

しかし、最近は本当にどこも人手不足という話を聞きます。
何かプロジェクトを受けようにも、対応できる人がおらず、受注の機会を失ってしまっているということも、私が知らないところでもかなり起きているのではないかと思っています。

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[出典] 経済産業省 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

日本自体、高齢化社会になってきており、入社人数よりも退職人数のほうが多いということも当たり前になってきているということも耳にします。

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[出典]平成29年版 情報通信白書のポイント

そうなってくると、その企業でのスキルやノウハウといった部分が弱くなることを意味します。

たとえば、チームによっては欠員分をほかのメンバーでカバーしているということもあるでしょうし、それが無理なら、自分たちの受注している仕事の一部を放出…なんてこともしないといけなくなるかもしれません。
そうなれば、新たな仕事を見つけるどころか、今の仕事の維持すらできずに、どんどんジリ貧になっていき、将来が行き詰ってしまうことにもなってしまいます。

そういったもう危険な時代がかなり近づいてきているのかもしれませんね。

『令和』という時代は果たしてどんな世の中になってしまうのでしょうか…。



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