以下の内容はhttps://coublood.hatenablog.com/entry/64133686より取得しました。


裁量労働という名の労働

■データねつ造、それとも曲解? あまりに空虚な安倍「珍説」答弁

裁量労働…。
勤務時間にとらわれず、自分のペースで目的の成果を上げればよいという、成果主義にあった働き方ですが…。

実際には、裁量で仕事できているとは考えにくいのが個人的な感想です。
私の場合も、あらかじめ与えられているノルマが明確にあるわけではなく、ひたすら飛んでくる作業をひたすら片付けないといけないという状態ですので…。
飛んでくる作業について、多少は自分で片付ける順序は決められますが、結局はどれも締め切りが厳しく、締め切りの順にひたすら片付け、間に合わないときは残業でカバーというのが、今の状況だったりします。
まあ、裁量労働手当というものがありますが、実際には裁量労働に相当する時間以上の残業が必要になることが普通で、結局は、定額でそれ以上の労働をさせられるということがまかり通ってきている気がします。
もちろん、そうしないとやっていけない企業側の事情もあると思いますが、正直、裁量労働という名の別の労働形態のような感じしかしないですね。

こういった現状を踏まえると、安倍首相のとんちんかんな答弁は、久々に失笑してしまいました。
いかに日本の首相が日本の実体(現場)を知らないか…ということをただ露呈させてしまっただけ…という感じですね。
こんな内閣では日本もよくならない…ような気がしてしまいますね。
正直、こういった失望をさせる前に退陣してくれれば、悪いイメージはそれほどなかったんですが。



以上の内容はhttps://coublood.hatenablog.com/entry/64133686より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14