■ Play Station 5 の値上げ発表
ニュースを見ていて、おっ!と思ったのが『Play Station 5』値上げのニュース。

PlayStation.Blogで発表されていましたが…

ざっと値上がり額を見てみると…
| モデル名 | 新価格 (税込) | 旧価格との差 |
|---|---|---|
| PlayStation 5 (通常版) | 97,980円 | +18,000円 |
| PS5 デジタル・エディション | 89,980円 | +17,000円 |
| PlayStation 5 Pro | 137,980円 | +18,000円 |
| デジタル・エディション (日本語専用) | 55,000円 | 据え置き |
かなりの値上げです。
デジタル・エディション(日本語専用)の価格が据え置きなのが、ソニーの良心なんでしょうかね。

実際、生成AIの爆発的増加によって、各パーツの供給不足により、PCの値段が一気に高騰してきていますから、ゲーム機(ハード)も当然こうなりますよね。
Play Station 5といえば、転売問題でハードの供給ができず、結果としてPS4からPS5への切り替えが大失敗してしまったのが懐かしいですが…今やもう当時の転売価格を遥かに超えた値段になっています。
今までは発売して時間が経てば下がっていったゲームハードの値段ですが、PS5だけは真逆の動きになっていますね…。
まあ、こればかりは時代の流れや物価高の問題が起きているのでしょうがないのかも知れませんが…。
そういう意味で自分はそこそこのタイミングで買ったのがよかったかもしれません。
まだまだこれからの現役ハードだと思いますし、面白いゲームがこれからも出てくれることを期待するばかりです。
正直、PS6なんてもう要らないので、PS5のゲームラインナップを充実させてほしいです。