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【BIOHAZARD requiem】クリア感想 その2

■ BIOHAZARD requiem (バイオハザード レクイエム)

※ネタバレありです。

今回も前回に続き、「バイオハザード レクイエム」のクリア感想です。

 

主なキャラやストーリーの流れは前回書いたとおりで、今回はもう少し踏み込んだ内容だったり、気になったところを書こうかなと思います。

 

■ ラクーンシティ症候群

今回一つの大きなキーワードとなっているのが「ラクーンシティ症候群」という病について…。

正確には「t-ウイルス遅発性致死性症候群」というようです。

ラクーンシティの事件から生還した人も、実は t-ウイルスに感染しており、ただ発症していなかっただけで、それが後々何かしらのトリガーにより発症してしまうようです。

実際、レオンもシェリーも手袋をつけていますが、この手袋の下は、黒い痣のようなものが浮き上がっていて、これが発症している証拠のようなもののようです。

レオンがシェリー(この時点ではオペレータがシェリーとは明かされていませんが、私達と言っている時点で、ラクーンシティ事件の関係者というところは推測ができそう)と話している中で、

「私たちには時間がない」

という発言が印象的ですね。

もしグレースの調査が数日遅かったり、ギデオンたちが動き出していなかったら、このままレオンやシェリーも、ラクーンシティ症候群で死んでいたのかも知れませんね…。

 

それにしても、関連して気になるのが、他の生き残りメンバー。

「クリス」「ジル」「バリー」「クレア」「レベッカ」「カルロス」…。

このあたりのメンバーも発症していてもおかしくはないですが…。

ただ、「クリス」は、エンディングで登場したハウンドウルフ隊から薬をもらうので問題ないと思いますし、「ジル」は「5」の一件で既に克服している可能性もありそう。

問題はそれ以外のメンバーでしょうね。

幸い発症していない可能性もありますし、今後明かされていくのでしょうか?

 

■ 個性豊かな面白ゾンビ軍団

今回の、特に療養所編では、個性豊かなゾンビが登場しました。

今回のゾンビは、おそらく 変異型 t-ウィルスに感染して誕生したゾンビであり、生きていた時の習慣なのか性格なのかわかりませんが、それがゾンビ状態でも残っているためか、個性がすごいです。

代表的なものとして…

  • 電気を消す(消灯する)ことにとにかくこだわるゾンビ。(電気がついていると必ず消しに来る)
  • 掃除をし続けるゾンビ。(汚れを見つけると怒る)
  • 音を出したり騒いだりすると怒るゾンビ(手に持っている輸血パックがついたスタンドを振り回して暴れる)
  • 歌を歌って他のゾンビを扇動するゾンビ(歌声を聴くと、一定時間スタンさせられる)

…のような顔ぶれがいました。

 

特に、音に敏感なゾンビ(ノイジー)は、手に持っているスタンドの振り回し攻撃が異常に強く、強敵でも秒殺するくらいの強さです。

コイツは音に反応するので、音を鳴らして誘導すればその位置を攻撃してくれるので、うまくおびき寄せれば敵を攻撃させることも出来ます。

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病棟で放置すると鬱陶しいチャンクも、数撃で倒してくれますからね…。

まともに戦うと、「レクイエム(マグナム)」3発、または「破血アンプル」3本 くらい必要なので、かなり節約できます。

 

他にも色々といるかも知れませんが、本当に面白いです。

特に、音に敏感なゾンビは、うまく誘導・活用すれば、敵をどんどん葬ってくれるので、わざと空ビンを攻撃先の敵に投げつけて割ることで、殴りに行ってくれるので、活用はしたいところです。

 

■ ブリスターヘッド / ブリスターボーン

今回、またオモシロイと思ったのが、リメイク版バイオハザードで登場した「クリムゾンヘッド」のようなギミック。

バイオハザードでは、ゾンビを倒しても、焼却せずに放置していると、時間経過でパワーアップして復活してしまうのが「クリムゾンヘッド」

赤くなり、動きも早くなり、攻撃力も高くなり…とデメリットしかないので、ゾンビとが通常状態の間に極力燃やして処理したいところですが、燃料の関係でどうしても放置せざるを得ないなどがありました。

 

今回は「破血アンプル」というものがクラフトで作ることができ、それを使うと、ゾンビを1撃で即死(強力な敵の場合は数回打ち込む必要あり)させ、さらに復活できないようにすることが出来ます。

これを使えば、頭が膨らんで爆発させて倒すことができるのでかなり強力です。

ただ、逆にいえば、コイツを使わずに頭が破裂していないゾンビを放置していると…

頭の部分が変異して、パワーアップした「ブリスターヘッド」が誕生してしまいます。

こうなると、一気に強くなってしまい、特に序盤のグレースだと、装備・武器が貧弱なので、相手をするのはかなり厳しいです。

 

また、後半になると、「ブリスターヘッド」を誕生させてしまう「ブリスターボーン」という敵も登場します。

いかにも弱点です…という部位がいくつも見えていますので、この部位を破壊すれば倒せることは直感的にわかります。

ただし、コイツの恐ろしいギミックは、その弱点部位を破壊すると血を大量に撒き散らしその血を浴びたゾンビは「ブリスターヘッド」に変異・覚醒してしまうところです。

そのため、コイツと戦うときには大体取り巻きのゾンビがいるわけですが、ゾンビを倒してもコイツの弱点部位破壊をした際に、ブリスターヘッドとして復活してしまうので、本当に手に負えません。

弱点破壊が相手のパワーアップのトリガーになるというギミック、これも本当に面白いですね。

 

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