■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 必中のアトランテ


今回は、黒妖精ベレリアンから依頼されたサイドミッションに挑戦です。
レファラン山脈はもう懲り懲りですが、内容からおそらくボスは「死神」なので、ちょっと気が楽ですね。もしもベレリアンの強化版が出てきた日にはもう泣きそうですので…。
まずは鬼剣を解放。


ちなみにファントムの選択画面には、「必中のアトランテ」が既に追加されていました。
まだ解放はできませんが、遠距離攻撃のダメージアップは、要所要所ではありがたいスキルなので、解放できたらレベルを上げたいところです。

今回のエリアのポイントは、「疫病」の木がフィールドの至る所にあること。
そのため、「疫病」耐性を上げておかないと、すぐに「疫病」が発症してしまい、亡者が活性化してしまいます…。
少し進むと、早速、ELITE ENEMYが登場です。

大剣を持った亡者で、今までも何回か戦ったこともありますが、相変わらず攻撃力が壊れているので、苦手です。

大剣の攻撃範囲も広いですし、大剣と思えないくらい速い横薙ぎが飛んできます。
ジャストガードし損ねると、スタミナを一気に持っていかれますし、スタミナを削り切られるとスタン状態になるので、大剣の壊れた攻撃力の攻撃をまともに受けることになるので、キツすぎますね。

更にバーストアタックまで仕掛けてきますが、もはやコイツレベルになれば、カウンターでダメージを返せるこのバーストアタック攻撃は、脅威ではなくラッキー攻撃であるまでありますね。
ただ、カウンターを決めても怯み時間が短いので、追撃しようとすると反撃されて逆に殺されることもありますね…。
また、コイツの武器は赤い煙のようなものが出ていることからも、「疫病」エンチャントがされていて、攻撃を受けると漏れなく「疫病」ゲージが蓄積します。
更にこのエリアだと、周りに「疫病」の木があったり、爆発する壺があったりと、戦闘フィールドの状態も最悪で…。
正直、並のサイドミッションのボスより強いと思います。


結局、計1時間くらい、20回くらい殺され、なんとか勝てました。
もうコイツがボスでも良かったんじゃないかなというくらい、倒した時には充実感がありましたね。

そして、コイツの後ろには待望の「冥界の力」がありました。
これで回復回数が+1。
このゲーム、回復アイテムの使用回数が1回増えるだけで相当楽になりますので、1つも撮り逃したくないですね。
ちなみに、このELITE EMEMYの周りには横道が他にもあり、そちらには宝箱がありました。
ただ、宝箱を取っていると後ろから、大剣亡者が2体…。

これで宝箱に爆発の仕掛けがされていたら、間違いなくブチ切れていたでしょうね(苦笑)
ELITE ENEMYほど怯まなかったり攻撃力が壊れていたりはしないので、まだマシですが、このあたりはコイツしか敵がいないので、本当にきつかったですね…。