■ Lies of P -Overture-【DLC】
※ ネタバレありです。


■ ゼレータ地下施設
今回は久々のボス戦です。

前回で、地下施設の最下層にあたる場所まで降りていました。
そしてそこには…今回のレア討伐戦でスイーパー部隊を率いていたリーダー「ヴェロニク」という人物が、半狂乱状態で居ました。

なぜ狂いかけているのかはわかりませんが、リフトのところで苦しんでいた「ヴェロニク」の部下と同じ症状だとは思いますが、誰の仕業なのかは謎ですね。
「レア」なのか「マルキオナ」なのか、それとも別の人物の仕業なのか…まだまだわからないことだらけです。
…ということで、何も会話したりする時間もなく、強制的に戦闘開始です。
ヴェロニクは、巨大なハンマーを持っていて、このハンマーを超高速で振り回してきます。

また、叩きつけた際にはエンジンをかけるような動作で紐を引いて炎🔥も発生させるので、近くにいると「過熱」ゲージが蓄積してしまいます。
「過熱」状態になるとスリップダメージが発生してしまいますので、できるだけゲージを貯めたくないところですが、連続で受けない限りは、それほど危険性はありません。

むしろ、単純なハンマーの高速攻撃のほうが圧倒的に危ないです。

あと、ハンマーの下部に仕込まれた火炎放射器🔥も使ってきて、範囲が広く、接近していると一気に「過熱」「火傷」ゲージの蓄積につながります。
また、対処を間違えると一気に焼き殺されますね。

逃げ方を間違えると、床が燃えていて逃げ場がなくなるので、位置取りは常に考慮して戦うに必要がありそうです。
それにしても、ヴェロニクのHPをある程度削った時に負けると…


「錬金術師どもめ! 私にどんな薬を使ったんだ!」
「この実験室からは誰一人出させない。クラットのために!」
…という言葉を話すことから、非道な実験を繰り返している錬金術師たちと敵対している組織ということなんでしょうかね。
結局、高速連撃を捌くことがあまりに難しいので、いつものように「完璧の砥石」を投入です。


ハンマーの回転攻撃は攻撃回数が多いので、このタイミングで「完璧の砥石」を使うことで、ジャストガードが連続で入り、スタッガー状態に追い込めますし、武器破壊にもつながります。

最初はなかなか大変かなと思っていたボスですが、フェーブルカタリストと完璧の砥石を投入して短期決戦に持ち込んだことで、思ったよりは遥かにあっさり倒せました。
チャプターボスのようにやたら硬くなかったというのもありそうですね。
倒した後は、ヴェロニクとの会話がありました。

どうやら、薬を使われたようで、そのせいでおかしくなってしまった・・・というのが事実のようですね。
そして、ヴェロニクはこの地下施設を「実験室」と表現していたことからも、ここは錬金術師たちに自分たちの研究の実験場として使われていた場所…ということのようですね。
…となると、この地下施設を管理しているモナド館の管理者というのはかなりやばい人…である可能性が出てきましたね。
あとは…

「二つ頭の監督者」という生き残っている実験体がいるみたいで、それを倒してほしいということを託されました。
一通り話を聞いた後は、ヴェロニクにとどめを刺すかどうかの選択になりました。


もう既に手遅れみたいなので、これは介錯してあげるのがいいんでしょうかね。
ということで、介錯してあげました。

手に入った「ヴェロニクの遺書」を見ると、



これを見る限り、ヴェロニクは最初からもう二度と行きて帰ることが出来ない…ということを悟っていたようですね。