■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ レファラン山脈

今回も引き続き「レファラン山脈」の攻略です。
「隠遁者の洞窟」の鬼剣まで進みましたが、その先の道は3つの魔力で隠されているようなので、それを何とかしないといけないようです。
前々回は、右の道の攻略して、1つ目の解放が完了。
前回は、真ん中の道を攻略して、2つ目の解放が完了。

いよいよ残るは最後のルートだけです。
「疫病」「毒」と来て、次は何が来るのかな…と考えながら進んでいたんですが、出てきたのは動物系の敵。

どうやらこのルートは、動物系の敵がてんこもりのようです。
猿は飛び跳ねながら、物を投げてきて…
猪は突進してきて…
狼は噛みついてきて…
蟲は死体のラクリーマをトラップに潜んでおり…
岩男はパワーで殴りかかってきます。


一体一体はさほど強くないですが、徒党を組まれると厄介なので、できるだけ少数をおびき寄せて確実に始末していかないと危ないです。(1敗)
ただ、逆に言えば、それ以外は特に何もギミックはなく、怖いものもないので、他の2ルートよりは自分的には圧倒的に楽でした。

結局、それほど苦しむこともなく、無事にワームホール前に到着できました。
■ 幻影の森林

トンネルの先も正直、同じような森が続くので、特に問題なし。
サクサク進めます。

途中でオズマの部下と思われる男の死体がありましたが、ラクリーマを吸収すると、やはり猿に苦しめられていたようです。
やっぱり猿がこのゲームで一番タチが悪い気がしますね…。

その先には、また岩男がちょっと強かったくらいで、特に問題なし。
あっさりボス部屋の前に到着できました。

ボスは、大熊。

攻撃パターンは今までのクマと同じですが、一つ違うのが、すべての攻撃に「猛毒」がエンチャントされているということでしょうか。
クマに猛毒の意味はあまりわかりませんが、自分はその前のルートで蜘蛛と戦った時の毒耐性が高い装備装備のままだったので、特に問題ありませんでした。
これは毒耐性が低い装備だったら大変だったかも知れませんね…。

正直、わかりやすいバーストアタックにカウンターアタックをあわせていけば、特にダメージソースにも困ることもないですので、この3ルートのボスの中で最弱であると私は思います。


結局、あまり苦戦することもなく、無事に撃破できました。
倒した後はやはりボスエリアにある石碑に触れることで、解除。
これでこのルートも制覇完了です。


3つのルートでそれぞれ石碑を解放すると、「隠遁者の洞窟」の鬼剣の前の塞がっていた通路にワームホールができて、先へ進めるようになります。
いよいよこの「レファラン山脈」もボス戦を残すのみ…となったようですね。
そして、この後、ボス戦で心が3〜4回折れることになることになるとは、この時は微塵も感じていませんでした…。