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【The First Berserker: Khazan】#082 (レファラン山脈)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ レファラン山脈

今回からメインミッションを再開です。

前のメインミッションは「湖の街アルデビール」ということで、まだエリアの不気味さのイメージはまだマシな感じですが、今回の舞台は山脈

絶対に不気味な感じになってきそうです。

 

鬼剣のそばにはユリアンが居たので話しかけてみましたが、今回の目的を復唱しているだけで特に新しい情報はなかったです。

 

階段を上がっていくと、遺跡のような場所に出ました。

山脈だけあって、敵は動物がメイン。

イノシシとオオカミですが、一気に全員と戦おうせず、少しずつおびき寄せて始末すれば問題なしです。

 

石碑のところには、読み物が落ちていました。

内容は「黒妖精の始末」というところから、オズマの指示なんでしょうね。

となると、今回のミッションのボスは、オズマの部下なのか、黒妖精なのか…どちらかなんでしょうかね。

 

遺跡の広場には特にそれ以上何もなかったので、先へ進んでいくと、長い吊り橋に出ました。

傍に倒れている死体からラクリーマを吸収すると、吊り橋の先の洞窟には、やはり何かありそうということですね。

まあ、そこに行くしかなさそうなので行くしかないわけですが…

こういう吊り橋って絶対に壊れそうな気しかしません。

 

SEKIROでも落ち谷でこういう吊り橋がありましたが、渡り始めると、ぬしの白蛇が突っ込んできて落下しましたので…。

こういう高所は苦手なので、自分からすればもうトラウマです。

死にゲーで自分が苦手な要素TOP3は、

  • (落ちたら死亡する)梁の上を渡る
  • (落ちたら死亡する)穴を飛び越える
  • 吊り橋を渡る

ですからね。

 

…とはいえ吊り橋を渡らないと話は進みませんので、恐る恐る渡り始めると…

まずはコウモリの群れがやってきました。

正面からなので、正面で受ければ仮に押されても落下死することはないのでまだ大丈夫でした。

ぬしの白蛇に比べたらかわいい内容で良かった〜。

 

…と安堵していたら、洞窟の傍からクマが登場。

まさかのクマの登場にちょっと動揺しましたが…

 

こんないつ壊れてもおかしくなさそうな橋の上で戦うのは無理がありすぎるので、一旦走って戻り、広い場所で戦うようにしました。

それにしても、橋の上で戦えば、クマを突き落として倒せるんでしょうかね…。

 

クマ自体は今までに出てきていますし、この個体も攻撃力が壊れているわけではないので特に問題なし。

無理に吊り橋で戦ったら危なかったかも…くらいでしょうか。

 

クマを倒した後、再び吊り橋を渡りましたが、吊り橋が壊れるようなことはなく、また壊せそうな要素もなかったので一安心。

これで安心して洞窟に入れそうです。

 

■ 洞窟の中へ

洞窟の中に入ると一気に不気味さが増しました。

入口の近くにはサルがいっぱいいて、相変わらず嫌な動きをしてきます。

最初の雪山ハインマフにも登場しましたが、巧みにバックジャンプをするので、倒しづらくて苦手です。

なんなら今までに出てきた雑魚敵の中で一番苦手かもしれませんね。

 

あとは、空中に浮いていて、投槍で攻撃すると簡単に倒せますが、しばらくして大爆発するという敵が新登場。

爆発で周りを巻き込めそうなので、今後はコイツを利用しろというチュートリアルなのかも知れませんね。

 




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