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【Lies of P: Overture】#15 (色褪せたホテル・クラット)

■ Lies of P -Overture-【DLC】

※ ネタバレありです。

■ ホテル・クラット

動物園のトラム停留所から辿り着いた先は、まさかの「ホテル・クラット」

過去の世界でもまたここに来ることになるとは思ってもいませんでした。

過去の世界でもここが拠点になるのかわかりませんが、ひとまず探索開始です。

どこにつながっているのかな…と思ったら、さらに昇降機で1Fまで降りていき、裏庭の近く、本編では「ベニーニ」がいた場所の奥の扉につながっていました。

本編だと入れないところですね。

 

ここには、本編でゼペットの部屋にあった「P機関」を解放する椅子がありますが、

ここでは「P機関強化のコアパーツ」というものが手に入り、今まで解放した「P機関」の能力を強化することができるようです。

どの「P機関」を強化するかで大きく方向も変わり個性が出そうなので、これは育成が面白くなる要素ですね。

 

あとは、リージョンアームについても、途中で手に入れた「天才のリージョンプラグ」を使うことで、本編とは別の特殊なリージョンアームを生成できるようですね。

「イカロス」「カタクリズム」の2つのリージョンアームがDLCでは新たに追加されております。

  • 「イカロス」:歯車のようなものをブーメランのように飛ばして攻撃
  • 「カタクリズム」:強力なタメパンチな攻撃(爆発)

ただ、今のところは、やはり「パペットストリング」が便利すぎて、しばらくは様子見です。(このあと、「イカロス」も便利で活用するようになりますが・・・)

 

■ ルーマッキオ

ホテルのフロントの場所には、NPCがいました。

話しかけてみましたが、名前は「ルーマッキオ」というようですね。

なんか胡散臭いですが、色々と話を聞けるようなので聞いてみます。

聞けた情報を何となくまとめると…

  • 赤い髪のストーカーは「レア・フローレンス」
  • 上流階級の人間のみを惨殺した血の芸術家という二つ名を持った殺人人形が居たが、それを一人で粉砕したのがレアであり、その時から伝説のストーカーと呼ばれるようになった
  • レアは奥にあるリフトに乗って下に降りていった
  • 石化病などに効くという薬は、錬金術師から直接もらったもの以外は信用しないほうが良い。「モナド館」というところでもらうことを勧める

と言った感じですかね。

キーワードとしては、やはり伝説のストーカー「レア」と、あとは「モナド館」という場所。

また新たな地名が出てきましたが、モナド館にも行くことになるんでしょうね。

 

ちなみに2階には、金貨の樹もあるので、金貨の実をいちいち現代に戻って回収…という手間も省けました。

 

また1階の奥には、別のNPCがいらっしゃいました。

「クラウス」という商人のようで、「古代の円盤」の交換や、レアエルゴの交換ができるようです。

 

ちなみに、「古代の円盤」を見つけて「薔薇屋敷」に向かう途中の騒ぎで紛失してしまったようです。

そのため、「古代の円盤」を探しているようですね。

「古代の円盤」では、リージョンキャリパーや装飾アイテムなどが交換できるようです。

 

ちなみにここで交換した「鈴の首輪」ですが、1階にいる猫に付けてあげることもできるようですね。

ちなみに、この猫は、近くにあるソファーにすると愛でることができるようですね。

特に意味があるのかはわかりませんが、猫がかわいすぎて、5〜6回意味もなくソファーに座って猫の可愛さに癒やされていました。(笑)




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