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第51回衆議院議員総選挙

■ 第51回衆議院議員総選挙

昨日は、第51回衆議院議員総選挙

前回の第50回衆議院議員総選挙から約1年3ヶ月でしょうか。

投開票日の2月8日は、全国的に大雪❄☃

朝起きたら、外は吹雪いていました。

まさかの大雪決戦になりましたね。

この週末は帰省で投票に行けないこともあり、先週の半ばに事前投票に行ってきました。

正直、今の期待で言えば高市政権ですが、自民党自体には反対勢力の議員もいますので、自民党に入れるかどうかも迷う人も出てくるのかなと思います。

その人達の受け皿であるべきの野党としては、国民民主党日本維新の会日本保守党などもあるので、中道改革連合に行く票というのは生まれなさそう…という感じでしょうね。

それにしても、どうして党名を「中道改革連合」という名前にしたのかもよくわかりません

普通に「立憲公明党」としたほうが今までの有権者にはピンと来ると思うんですが、このタイミングで名前をガラッと変えたということは、「立憲民主党」という名前アレルギーが出過ぎていて、「立憲」という名前では選挙を乗り切るのは無理だから・・・ということなんでしょうかね。

その中道改革連合は、立憲民主党公明党の連合組織とはいえ、合流した元・立憲民主党の議員側については主義主張がムチャクチャで、もともとお互いに敵対していただけに、互いの支援者が協力するかというと、果たしてどうなんでしょうか…というところです。

 

■ 開票開始

20:00頃からはテレビや選挙ドットコムチャンネル、NHKのサイトをずっと見ていましたが、最初からすごい差が出ていましたね。

自民党の300議席超の獲得の可能性中道の半減…などが報じられていましたが…

主なところでは、ブチギレ会見をやっていた中道の安住氏が議席確保できないなども、やはりあれだけグダグダであればそりゃそうなりますよねと。

あとは

「それでも自民党が良いって言うんだったら仕方ない、諦めます。その代わり、世の中がどうなったって知りませんよ?」

という暴言でしょうね。何言ってんの?この人と。

つまり、自分が選挙で落選したら、おまえら(有権者)のせいだ、知らんぞ、と。

他責思考の塊である上から目線の演説には誰もが失笑しますよね。

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もちろんそれだけではなく、同選挙区で当選を決めた森下氏の頑張りもあったのは間違いないと思いますが…。

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しかも、残り100議席…となった時点でも、中道の小選挙区での当選者は「0」という状態でしたので…。

さすがにここまで極端な展開になるとは予想していませんでしたが、予想をはるかに超えるくらいの拒絶が起きてしまったということでしょうか。

民主党政権が崩壊した時と同じ雰囲気がまさに再現された感じです。

 

■ 開票終了・議席確定

終わってみれば、自民党の圧勝で、中道改革連合…というよりは立憲民主党がただただ議席をばら撒いた…という感じでした。

やはり、今回の衆議院議員総選挙で一番思うことは…

 

「中道改革連合」という団結は、果たして何をやりたかったのか…?

 

…ということかなと。

選挙運動期間の討論番組などでも、中道所属の議員の回答はしどろもどろで、方針が何も明確になっておらず、説得力が全然ありませんでした。

あとは、やはり他の悪口、批判が中心で、自分たちのやりたいことの主張が全然主張できているようには思えませんでしたからね。

そんなアピールで票が入ると本気で思っていたのであれば、それは頭の中がお花畑すぎるとしか言えませんが、さすがにいくら何でもそこまで酷くはない…とは思いたいんですけどね。

果たしてどうだったのでしょうか…。

あともう一つ、今回の選挙を見て勝手に思ったことは、

 

実は公明党は、立憲民主党を潰すために、立憲民主党と連合を組んで比例復活できないようにしたのではないか?

 

というブロッカーとして役割を果たすために裏で動いていたとか。

公明党小選挙区撤退からの比例単独に舵を切った時点で、そこまで考えていたとかは、流石にないでしょうね。

 

実際、今回の合流は失敗だったのでは?という指摘に対しても、

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失敗とは言わず、今後の政界再編のうねりを作り出したと表現していますが、その代償があまりに大きすぎますね。

そもそも今回の「中道」はどう控えめに見ても政策で全く勝負できていません。そのため、合流したことが確実にデバフになっているのは明らかです。

仮に、「中道」という連合を組まずに選挙に挑んでいれば、公明党立憲民主党もどうなっていたんでしょうか。

比例票はある程度入るのは間違いないので、立憲民主党の重鎮は比例で復活はしていたでしょうし、公明党はその分、比例の議席数は減らしていたのかなと…。

最終的な議席を取る人は変わっていたとしても、議席数などの結果は変わっていなかった可能性は高そうです。

 

それにしても、残された参議院や県議会・市議会の立憲民主党公明党所属の議員は、どう思っていて、これからどうしていくんでしょうかね…。

この惨状の「中道改革連合」に合流するとも思えませんし…。

 

あとは、「チームみらい」でしょうか。

比例で11議席という、いつぞやのれいわ以上のパワーを発揮した感じです。

今の選挙がネット戦略の重要度が増している中、「チームみらい」がその強みをいかんなく発揮して、政界にデジタル化の風を吹かすこと、各人の声を政界に届かせること…という声に同調する人が多かったということですね。

 

しかし、これだけ自民党が圧勝することで、また自民党政権の腐敗が始まる可能性も否定できません。

立憲民主党が崩壊した今、その自民党が暴走しないようにきっちり監視・追求する新たな野党が必要になりますが、その役割は、国民民主党や参政党になるんでしょうかね。

 




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