■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ サイドミッション「執念し片思い」
今回は、2つ目のサイドミッション「執念し片思い」に挑戦です。
トリスタンの恋人である「リディア」の死の原因を究明するために、再びアルデビールへ踏み込みます。


まずは入口の鬼剣で準備を整えるところからです。
そういえば…

その前に、前回のサイドミッション「ラクリーマ」から本格的に使用し始めました「月光ノ構え」の時に変化する強攻撃「月光斬り・満月」とブルータルアタック「真紅ノ一撃」。


これらをうまく活用すると、ダメージを取りやすくなることがわかってきたので、スキルをこちらに付け替えて、本格運用開始です。
自分にはやはり「リフレクション」をうまく使いこなせないので、そちらは諦めました(苦笑)
あと、ファントムについては、最近は「献身のコンスタンティン」をメインで使ってます。

闘鬼ゲージが溜まるのが早くなると、闘鬼化で無理やり抜けたりダメージを稼いだりすることができるので、意外に便利だったりします。
「気力のケシュタ」が圧倒的に利便性が高いのですが、正直もうレベルがかなり上ってしまって、レベルカンストまで行くと経験値も勿体ないため、一旦他のファントムを使ってますね。
準備ができたら、探索スタートです。
入口にはいきなり強敵がいますが、やはり「月光ノ構え」からの派生技を使うと、ダメージが格段に取りやすくなり、簡単に倒せます。


もっと早くに気づいて活用しておくべきでしたね…。
城砦の入口にはトリスタンがいました。


リディアが死亡する前にも会うことが出来ず、さらに葬儀にも参列が許されない…となると、よほどトリスタンが嫌われたのか、それとも何か裏で起きていたのか‥ということになりますね。
トリスタンの性格を考えると、前者はありえなさそうなので、おそらく何かしらこの結婚を妨害しようとした人物がいると考えるのが自然で、おそらくその人物がこのミッションのボスになりそうです。
いよいよ城砦に突入ですが…

メインミッションと同じく、アルデビール城砦に入っていくわけですが、メインミッションとは異なり正面の扉は施錠されているため、メインミッションではショートカット側の通路から逆走して進んでいくことになります。
ちなみに、扉の奥には強そうな敵がいるので、きっとその敵を倒さないとショートカットは開通できない…ということになりそうです。
敵は亡者がいっぱい。
1体1体は大したことなくても、数の暴力で襲われると、ガードや反撃ができないまま一方的に殴り殺されるので、それだけは危険です。
その先には日記がありましたが…


メイドが変死とか、既に怪しい事件が起きていたようです。
そして「グイド」という人物の名前があることから、もうコイツじゃね?という感がプンプンしてきます。
その先は、先程の扉の裏に出ますが…ここにはELITE ENEMYがいました。

このミッションで最初に戦った敵の強化版のようです。
正直、コイツはさほど強いイメージがなく、攻撃も連続で受けると危ないですが、距離を取ったり、柱を遮蔽物して利用することで攻撃を防げるので、逆に障害物が色々あるエリアだと戦いやすかったです。


それほど苦戦せずに無事に撃破です。

撃破すると扉の前にあるレバーを引くことができ、これでショートカット開通完了です。