■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ フラウ村 船着き場

前回、鬼剣「フラウ村 船着き場」の先の探索を行い、ショートカットできるリフトを稼働させました。

これで、ようやくあのデカいハンマーをもった竜族と戦わなくても良くなりました。(苦笑)

ホント、道中の雑魚なのに、普通に強いですからね…。
今回は扉を開けて、先へ進みます。


このあたりから、竜族の数も増えてくるので、きちんと処理していかないと、囲まれて大変なことになります。
その先を進んでいると…突然、説明が出ました。

どうやら、オブジェクトを投槍で当てて落とすことで、そのオブジェクトで敵を倒すことができるようです。


これは便利ですが、ゲージがない状態でここに来てしまうと、投槍を使えないためにギミックも発動できず、余計な戦闘が発生してしまうのがネックですね。
問題はその次のエリアでしょうか。
家を抜けてはしごを降りた先には、竜族の敵が1体だけ居たので、普通に倒していたら、その奥にもう1体居て、その竜が叫ぶことで仲間がワラワラと…。


ごつい竜族5〜6体が一気に襲ってこられたら、これはもう無理ゲーです。
囲まれて袋にされてあっという間に死亡…。
もうマンガやアニメで見るまさにこの光景で、この時は流石に笑ってしまいましたね。
このシーンは、近距離で攻めてくる敵も多いですが、遠距離から攻撃してくる敵もいるので、余計にキツイです。

近距離の敵の攻撃を捌き切って反撃チャンス!…と思ったらそのタイミングで猛毒の矢が飛んできて怯んでしまい、その間に回りにいる奴らが再び攻撃を仕掛けてきて終わる…ということもありますので…。

正直、ポイントとなるのは、真ん中くらいに居る、叫び声を上げて仲間を呼ぶ竜族の個体。こいつに仲間を呼ばせると大変なことになるので、こいつをいかに始末するかがポイントになりそうです。

とはいえ、結局こいつを遠距離から倒しきるのは投槍以外では面倒なので、まずはこっそり草むらなどを移動して、周りの敵を始末してしまえば、呼ばれても何とかなりました。

このあたりの民家には、「火が封入されたネックレス」があります。

この属性封入ネックレスは、その属性耐性が「+150」されるので、かなり有用です。
その先は、船着き場のエリアで見かけた例の巨大ハンマーの竜族が登場。

あの個体よりもギザギザのハンマーを持っているので、攻撃力がいかにも高いです…という感じですね。
とはいえ、攻撃パターンは同じなので、バーストアタックを返せると一気に楽になります。

カウンターアタックが決まると本当に気持ちいいです(再掲)
その先は、先程まで通ってきた民家地帯の2階部分を通過していき、更に進んでいくとようやく次の鬼剣が見えてきました。


これで何度も殺されて苦しめられた「船着き場エリア」も、ようやくこれで無事に抜けられたようです。