■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ エンバース寺院

エンバース寺院もいよいよ大詰め。今回はボス戦です。

前回で、2つ目のレバーを引き、正面大扉を開け、最後の鬼剣「忘れられた寺院、心臓部」に゙到着しました。今回はここからスタートです。
目の前には、助力を使うためのオブジェが見えるので、間違いなくボス戦のようです。
現在のステータスはこんな感じ。


ここのところは、「気力」の重要性に気づき、「気力」をメインで上げていたので、生命力や攻撃力はあまり上がっていません。
お供のファントムは「気力のケシュタ」。LV.4まで上がっており、気力の回復速度のボーナスがそこそこ上がってきて、まだ実感するほどというわけではないですが、ありがたいです。(ちょっとずつパワーアップしていくので、余計に恩恵を気づきにくいかもしれませんね)
■ ボス「バイパー」戦

扉を開けた先は、少し開けた空間ですが、これは外ではなく、寺院の中なんでしょうか?薄暗くてよくわからないです。
広場に降りるとムービー開始。



ボスは「パイパー」。
「ヒスマ」の仇として「カザン」に恨みがあるのかどうかは分かりませんが、倒すしかなさそうです。
ちなみに、この「バイパー」…、メチャメチャ強ボスでした。
まだ序盤も序盤だと思いますが、早くもかなり沼ってしまいました。
ただ、良ボスかなとは思える立ち振舞いです。
SEKIROで言えば、「葦名城」で戦う「葦名弦一郎」的な位置づけのような感じかなと。
攻撃パターンは色々とありますが、槍で攻撃してくるパターンは、攻撃のタイミングを読みやすいので、ジャストガードは取りやすいです。

なので、普通にやってて楽しいです。
攻撃のあとは、また最初の構えに戻るため、その隙が大きく、このタイミング二強攻撃を入れていけば、気力を効率よく減らせます。
実際、かなり硬く、なかなかHPを減らせないので、ジャストガードを狙って相手の気力を削りつつ、脱力状態に追い込んで、一気に大ダメージを狙うのが効率が良さそうです。
ちょっと厄介なのが、槍をブーメランのように回転させて投げてくる攻撃。

距離を置くと使ってくる可能性が高く、モーションから攻撃までが速く、距離があるからと油断しがちなので、ガードし損ねてダメージを受けてしまいがち。
あと、ブーメランのように戻ってくるので、車線上にいる場合は、戻りの攻撃もガードを忘れがち。
勿体ないので、ガードボタンだけはしっかり押しておいたほうがよさそうです。
■ 第1形態後半
HPを半分くらい削ると、突然竜巻のようなものを体の周りに発生させ、カザンを吸い込もうとしてきます。

初見時は、引き込まれることに気付いておらず、気付いたときには吸い込まれて大ダメージで死亡しました。

ある程度HPを減らしたら、パターン移行に備えて、多少距離を取るなどして、吸い込まれないように気をつける必要があります。
後半になると、厄介な攻撃パターンがいくつか追加。
(1) ガード不能の突き刺し攻撃
1つ目が、ガード不能の突き攻撃。

一回後ろに下がり、槍が光るとこの攻撃の合図です。
気づけずガードしてしまうと、槍が体に突き刺さり持ち上げられ、そのままダメージです。

タイミングさえつかめれば、横ステップで簡単にかわせるので、この攻撃を受けないようにするのが大切です。

回避すれば相手の大きな隙ができるので、タメ攻撃などで一気に気力を削るチャンスです。
(2) 連続飛びかかり攻撃
特に難しくないですが、ジャストガードを取りそこねると、スタミナを一気持っていかれるのが、この飛びかかり攻撃。

とはいえ、相手の攻撃間隔は長いので、ジャストガードしそこねて脱力状態に追い込まれても、次の攻撃までには復帰できるので、特に問題になるリスクはほぼありません。
最悪ガードでもいいかもしれませんが、できるだけジャストガードを取って相手の気力を削りたいところです。
(3) 槍投げ(縦)

槍を投げるパターンがもう1パターン追加されます。
この縦投げパターンは、カザンの位置で回転し、一気に気力を削ってきます。
攻撃の出も速いので、ガードが間に合わずダメージを受けてしまうリスクも高いです。
ただ、ダメージは高くないので、ガードをミスってもすぐにステップ等で離れることで、気力を巻き上げられることは防げますので、さっさと槍の位置から離れるのがよさそうです。
戦うこと、十数戦目。
何度も殺され、少しずつ相手の動きに対処を取っていくことで、ようやくバイパーのHPを削りきることに成功です。

ついに、バイパー討ち取ったり!!!
…と思ったのですが、どうやら様子がおかしいです。






一度は膝を突きますが、持っていた「ヒスマの鱗」(?)を左腕に刺すことで、左腕が変異。
もちろん、トロフィー取得のアイコンも出ませんでしたので、これは完全に第2形態への移行の流れですね…。
前半だけで満身創痍、回復アイテムである冥界の力も残っていないのに、絶望の第2形態戦がスタートです。