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【The First Berserker: Khazan】#013 (忘れられた寺院、入口)

■ The First Berserker: Khazan

※ネタバレありです。

■ 忘れられた寺院、入口

前回から「エンバース遺跡」の攻略を開始。

今回は、2つ目の鬼剣である「忘れられた寺院、入口」からスタートです。

ここからは、寺院の中に入ることになるため、外よりも数段薄暗くなるので、遠くに居る敵の視認性が悪くなりますが、

一定距離であればロックボタン(R3)を活用すれば、敵が居るかどうかは判定できるので、曖昧な場合は、ロックボタンを活用することで敵を見つけやすくなります。

 

あと、ここから敵が竜族になります。

とはいえ、見た目以上に何かが大きく変わるわけではないですが…。

 

最初の広間をウロウロしていると、どこからか呼ばれる声が聞こえてきました。

どこから聞こえてくるのかは分かりませんでしたが、多分近くに居るはずなので、まずは周りの敵を一掃して探すことに。

すると、高台から降りたところにそれっぽい人が居ましたので、話しかけてみると…

男の正体は「吟遊詩人」で、色々と情報をくれました。

ここには竜人たちがいっぱい潜んでいて、「ヒスマ」という名前の人物がいるとか。

断片的な情報なのではっきり分かりませんが、ボスとかで登場するのでしょうかね。

 

ちなみに、吟遊詩人はアイテムを販売してくれて、結構貴重なアイテムもありました。

中でも、「太処への回帰」というアイテムは、ステータスリセットができるので、かなりありがたいです。

値段的に全部買っておいたほうがよさそうですね。

 

吟遊詩人の近くには「冥界の力+1」のアイテムがありました。

これで回復できる回数が増えたのはありがたいです。

 

階段を登っていくと、周りの竜人たちよりも一回り大きい竜人が居ました。

中ボスというわけでもなく、たたちょっと強い雑魚敵という位置づけの敵みたいです。

一撃一撃が重く、コイツ自身カッチカチなので、クイックアタックでチクチク削っていても全然ラチが開きません。

なので、強攻撃で相手の気力を削って、脱力状態に追い込むのがセオリーでしょうね。

また、バーストアタックも使ってくるので、それをカウンターアタックで返せると、一気に気力を削れるので、表示が出たら、その次の相手の攻撃にあわせていちかばちかカウンターアタックをするのも有効です。

初戦で、相手の出方がわからないので後手後手に回ってしまいましたが、無事に撃破です。

ちなみに、その先で手に入れた読み物では、「ヒスマ」というのは、過去にカザンが倒した狂竜のようですね。

それを復活させようとしているのかも…という内容でした。

 

階段を上がったところの、いかにもここがボス部屋ですよ…みたいな扉は開けることが出来ず、両サイドにレバーのようなものがあるので、この2つのレバーを下ろすのが次の目標のようですね。

その先のエレベータを降りると、次の鬼剣が見えてきました。

鬼剣の先には誰かが居るようです。

ブレードファントムのセリフによると「ダプロナ」というらしいですが、果たして何者でしょうか。

 




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