■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ エステラ歌劇場

ホテル・クラットを含めたイベント回収が一通り終わりましたので、次へ進むために、人形の王を倒した「エステラ歌劇場」へ戻ってきました。
この先へ進むと、ここにゼペットがいらっしゃいました。


一体どうやって来たのかわかりませんが、ゼペットからは次の目的として、「大博覧会」に行ってほしいとのこと。
大博覧会には錬金術師が居て、石化病を治す薬を開発しているということのようです。
正直、ゼペット自体が胡散臭くなってきてはいますが、アントニアの石化病も進行しているみたいなので、どちらにしてもこのまま何もしないわけには行かないので、大博覧会に向かうしかなさそうです。

途中の道に居る人形は、人形の王がいなくなったためか、精彩を欠き、こちらを発見して襲ってくるのがかなり遅くなってます。

そのため、余裕で先制攻撃や背後の致命アタックを取れてしまうので、かなり楽そうです。
道中では、また新たな武器をゲットです。

「クロックソード」というまたどういうコンセプトで生み出されたのかよくわからない武器ですが、使い勝手は良さそうです。

あと、トンネルには、前の「ローザ・イザベル通り」の排水溝あたりに居た、強いタイプの頭が取れたメイド人形がいましたが、一度戦っているので問題なし。

連続攻撃がかなり強いですが、その連続攻撃をガード、もしくはジャストガードできれば、十分戦えます。
その先の広場を抜けて扉を開けると、「ロレンツィーニ・(ベニーニ・)アーケード」に到着です。


このアーケードの商店街が、次の探索場所のようで、ここを抜けた先が、「大博覧会」のようなので、あと少しでしょうか。
■ ロレンツィーニ・アーケード
このアーケードは、全体的に暗く、細い通路を進んでいくことになるため、横の商店から飛び出してくる敵に注意しながら進まないと、不意打ちでボコられることもしばしば。

かくいう自分はチキンなので、ビビりながら進んでいたので大丈夫でしたが、正直、カーカスのダッシュ攻撃も油断すると十分死亡する可能性もあるので、特に初見時は、慎重に進むに越したことはないです。

少し進むと、アーケードの十字路に到着。ここにスターゲイザーがありますので、しばらくはここが拠点になりそうです。

十字路は左側の扉が施錠されているので、ここを開けるのが最初の目的なのかもしれませんね。
それ以外にも、アーケードの途中にも色々と施錠された扉があるので、何だかんだショートカットを色々と開けることを考えると、意外に長くなるのかもしれなさそうです…。