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【Lies of P】#39 (人形の王ロミオ)

■ Lies of P (偽りのP)

※ ネタバレありです。

■ 人形の王

前回、人形の王を撃破しました。

正直、最初はとまどいましたが、体が大きいため、各種行動がそれほど速くなく、慣れてこれば十分に対応可能でした。

…ということは、絶対に続きがあるな…と思っていましたが、その予感は当然のように的中。

倒した人形の王の中から、別の人形が現れました…というか、出てきました。

人形を内部で操作していたんでしょうね。

烈火の炎に出てきた、麗(紅)チームの命(ミコト)みたいな感じでしょうか。

 

ということで、第2戦目「人形の王ロミオ」戦が開始です。

「人形の王ロミオ」は、第1戦目の「人形の王」とは打って変わって、かなりのスピードキャラ。

とにかく動き回り、本当に素早く、最初は攻撃タイミングが全くわかりませんでした。

攻撃の振りも速いので、ジャストガードを狙うには難しすぎますし、連戦であることや相手のHPが多すぎることから、全部ジャストガードを狙っていたら、パルス電池も自分の集中力もとても持ちません…。

 

まず「人形の王ロミオ」がよく使う「フューリーアタック」は、持っている鎌を軸に足を振り上げ、そこからの踵落としのようなキック。

鎌を軸に多少回転するため、横方向にステップで少し逃げる程度では、追いつかれてまともに食らってしまいます。

もし出してきたら、横向きに全力で走り、真後ろに行くくらいまで相手の攻撃位置をずらしたほうがよさそうです。

 

実際、後ろ側に回避すれば、反撃チャンスですが、スタミナを使い切ってしまうと、その後の攻撃をかわせなくなってしまうので、殴りまくりたい衝動を抑えて、スタミナは少なくとも1/3以上は常に残すくらいのことをしたほうがよいです。

(実際、スタミナを使い切ってしまうと、その後の攻撃を回避できずに…というパターンがめちゃめちゃありましたので…(最低3敗))

 

この「人形の王ロミオ」は、基本的に敵の鎌の攻撃を回避して裏に周って一撃…ということを繰り返すのが基本になります。

 

基本的にこちらから攻撃は仕掛けると、大体反撃をくらうので、ろくな目に遭いません。

ただ、慣れてくると、音ゲーのようにタイミングを図ってかわして殴る…というだけなので、途中からは、人形の王ロミオとの戦いが楽しくなってきましたね。

 

HPが減ってくると、ただでさえ素早い動きがさらにアグレッシブになり、ローラースケートでも履いたようなものすごい移動速度になります。

それでも、タイミングを合わせて回避するのは変わらないので、まだこれだけなら何とかなりますが…

 

あと、目が光るとつかみ攻撃のようなことをしてくるのが厄介。

この時はステップで避けるしかありません。

摑まれると鎌が体に突き刺さり大ダメージ…。

 

問題は、鎌に炎エンチャントをした攻撃

燃える鎌での超連続攻撃が来て、これは全ガードをしていると簡単に削り殺されます。

また、回避もかなり大変。

1〜2撃ならくらっても全然生き残れますが、それ以上食らうと、簡単に屠られることもありますので…。

このあたりでパルス電池がいくつ残っているかがポイントになってきます。

そのため、いかに第1戦目と第2戦目前半は、どれだけパルス電池を使わず、体力を温存できるかが勝負になってきます…。

 

この炎エンチャント超連撃は、運がいいと1回しか使ってきませんが、長引いたり、運が悪いと、2回目を使ってきて、追加で大ダメージを受けたり、回復が間に合わず死亡するリスクが増えるのが厄介なところです…。

 

最初のうちは、単純な攻防で簡単に殺されていましたが、慣れてくると、この中盤〜終盤に使ってくる炎エンチャント超連撃までは行けるんですが…この連撃でだいたい殺されます。

 

結局、かなりの敗北数を重ねましたが、最後は攻撃をある程度見切れるようになり、無事に勝てましたが…今までのボスの中で一番苦戦したボスでした。

今後もこの調子でボスのレベルがインフレしていくとなると、この先のボスはとんでもないことになりそうです・・・。

 

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