■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ ホテル・クラット
今回は、エステラ歌劇場のボス戦…の前に、前回、暗号機を手に入れたので、先にベニーニに解析してもらうことにしました。


どうやら、クラット中央駅(Chapter1)の海岸沿いで、ホテル・クラットが見えるところにお宝があるようです。
ということで、早速行ってみて、ジェスチャーを使い、地面を見てみると…


アイテムがありました。
服はともかく、リージョンキャリバーがもらえるのはありがたいです。
これでまたリージョンアームを強化できますので。
あと、ベニーニコレクションも手に入れていたので、こちらはブルチネラに渡して、商品を追加。


新しい砥石も手に入りますが、今のところ、グラインダーに装備してもあまり活用できていないんですよね…。
そろそろボスも強くなってきましたので、弱点を突いていくというのも必要になってきそうなので、弱点を見極めて、活用していきたいところです。
■ 人形の王
寄り道はしましたが、いよいよChapter VIもボス戦です。



何やら演劇が始まったなー…この万歳人形がボスかな・・・?と思っていると…
ドーーーン!!!!!!

上から超巨大からくり人形が降りてきました。
どうやら、彼がボスみたいですね。
ちなみに、この超巨大からくり人形は、主人公のピノキオに握手を求めてきますが…ピノキオはそれを跳ね除けてしまいます。


せっかく友好的なのに、怒らせてしまうのは何故なんでしょうね…。
ピノキオの心境がよくわかりません。
これで顔が回転して、目が怒りの赤色に変化…。
アシュラマンみたいです。

実際は一回転してその間に目の色が変わっているだけなので、厳密には違いますが…。
それにしても、せめて、人形の王と握手して場を収める…みたいな選択肢をくれないですかね(苦笑)

ということで、「人形の王」戦の開始です。
最初は、戦闘フィールド上に大量のテーブルと椅子が配置されているので、これらが障害物になり逃げそこねたりしていました…。
最初は、ステップなどでこのテーブルを破壊しつつ、障害物を減らすのがよさそうです。
まあ、人形の王の広範囲攻撃とかでもどんどん破壊されていきますので、最終的には放っておいてもなくなりますが、邪魔なものは邪魔ですので…。
人形の王の序盤の主な攻撃パターンは、体を回転させながらの振り下ろしパンチ。

正直、フリも大きく、タイミングもわかりやすいので、最初こそ逃げまくっていましたが、ジャストガードチャンスの攻撃なので、スタッガー状態に少しでも追い込みたいなら、できるだけ受けていった方がいいかもしれませんね。

実際、回転角度も計算すれば、パンチをかわして裏に回ることも可能なので、回避するなら極力後ろに回って反撃も可能です。
HPを3〜4割くらい減らすと、突然暴れ始め、第2形態に移行です。

■ 人形の王 第2形態
第2形態になると、パターンが一気に増えます。

まずはこの腕を伸ばしてぐにゃぐにゃ動かしながらのパンチ攻撃。
かなり広範囲で、リーチも長く、タイミングを見切るのも難しいです。
ジャストガードし損ねて、ガードリゲインを失うくらいなら、ガードをしっかりするか、範囲外に走って逃げるのがよさそうです。

他にも腕を伸ばしたり、腕を伸ばしたまま回転して遠心力での強力なパンチもあるので、パターンが多く、対応は難しいです。
次に、爆発する物体の散乱攻撃。



両腕から自分の周囲に光る散弾をばらまき、その散弾は時間差で爆発します。
実際、動きが止まるので反撃のチャンスにはなりますが、近づくと、散弾の爆発に巻き込まれるリスクが高まるので、無理に接近する必要はありません。
あと、範囲攻撃は大きく2パターン。

頭を下げず、そのまま直立状態で回転して風を起こすパターンは、人形の王から距離を取っているとどこにいてもガード不能でふっ飛ばされます。

最初は、対処方法が全くわかりませんでしたが、このパターンの場合は、接近することで攻撃を回避できるようです。
なので、この攻撃を出してきたときは、接近して反撃するチャンスです。
もう1パターンは、頭を前方に傾けて風を起こすパターン。

このパターンは、先程の攻撃とは逆に、近くに居ると問答無用でふっ飛ばされます。

この2パターンは、対応が真逆になるので、そこの謎解きが必要ですね。
最初の4〜5戦は、対応方法が本当にわからず、色々試していてようやくわかったという感じでしたので。
最後は「フューリーアタック」。



赤く光ったら前方に倒れ込んできます。
距離を取ることで安全に回避できますが、その後が注意が必要でした。
倒れこんだため、反撃チャンス!! …かと思いきや、両腕を伸ばして足を払うような攻撃をしてくるので、近づくと危険です。
なので、油断せずガードをしっかりしないと痛い目にあります。

正直、この「人形の王」は、パターンも多いですが、それぞれの攻撃に対して対応は十分可能なので、何回かやっていたら、意外に簡単に追い込めるようになりました。
これだけ見掛け倒しだと…当然、この形態だけで終わらないよな…という嫌な予感もしてきましたが、まさにそのとおりでした。
倒しても、トロフィーは手に入らず、そのままムービーに。


これは、明らかに第2戦目がある流れですね…。


…ということで、絶望の第2ラウンドの開始です。