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【Lies of P】#38 (人形の王)

■ Lies of P (偽りのP)

※ ネタバレありです。

■ ホテル・クラット

今回は、エステラ歌劇場のボス戦…の前に、前回、暗号機を手に入れたので、先にベニーニに解析してもらうことにしました。

どうやら、クラット中央駅(Chapter1)の海岸沿いで、ホテル・クラットが見えるところにお宝があるようです。

 

ということで、早速行ってみて、ジェスチャーを使い、地面を見てみると…

アイテムがありました。

服はともかく、リージョンキャリバーがもらえるのはありがたいです。

これでまたリージョンアームを強化できますので。

 

あと、ベニーニコレクションも手に入れていたので、こちらはブルチネラに渡して、商品を追加。

新しい砥石も手に入りますが、今のところ、グラインダーに装備してもあまり活用できていないんですよね…。

そろそろボスも強くなってきましたので、弱点を突いていくというのも必要になってきそうなので、弱点を見極めて、活用していきたいところです。

 

■ 人形の王

寄り道はしましたが、いよいよChapter VIもボス戦です。

何やら演劇が始まったなー…この万歳人形がボスかな・・・?と思っていると…


ドーーーン!!!!!!

上から超巨大からくり人形が降りてきました。

どうやら、彼がボスみたいですね。

 

ちなみに、この超巨大からくり人形は、主人公のピノキオに握手を求めてきますが…ピノキオはそれを跳ね除けてしまいます。

せっかく友好的なのに、怒らせてしまうのは何故なんでしょうね…。

ピノキオの心境がよくわかりません。

 

これで顔が回転して、目が怒りの赤色に変化…。

アシュラマンみたいです。

実際は一回転してその間に目の色が変わっているだけなので、厳密には違いますが…。

 

それにしても、せめて、人形の王と握手して場を収める…みたいな選択肢をくれないですかね(苦笑)

ということで、「人形の王」戦の開始です。

 

最初は、戦闘フィールド上に大量のテーブルと椅子が配置されているので、これらが障害物になり逃げそこねたりしていました…。

最初は、ステップなどでこのテーブルを破壊しつつ、障害物を減らすのがよさそうです。

まあ、人形の王の広範囲攻撃とかでもどんどん破壊されていきますので、最終的には放っておいてもなくなりますが、邪魔なものは邪魔ですので…。

 

人形の王の序盤の主な攻撃パターンは、体を回転させながらの振り下ろしパンチ

正直、フリも大きく、タイミングもわかりやすいので、最初こそ逃げまくっていましたが、ジャストガードチャンスの攻撃なので、スタッガー状態に少しでも追い込みたいなら、できるだけ受けていった方がいいかもしれませんね。

実際、回転角度も計算すれば、パンチをかわして裏に回ることも可能なので、回避するなら極力後ろに回って反撃も可能です。

 

HPを3〜4割くらい減らすと、突然暴れ始め、第2形態に移行です。

 

■ 人形の王 第2形態

第2形態になると、パターンが一気に増えます。

まずはこの腕を伸ばしてぐにゃぐにゃ動かしながらのパンチ攻撃

かなり広範囲で、リーチも長く、タイミングを見切るのも難しいです。

ジャストガードし損ねて、ガードリゲインを失うくらいなら、ガードをしっかりするか、範囲外に走って逃げるのがよさそうです。

 

他にも腕を伸ばしたり、腕を伸ばしたまま回転して遠心力での強力なパンチもあるので、パターンが多く、対応は難しいです。

 

次に、爆発する物体の散乱攻撃

両腕から自分の周囲に光る散弾をばらまき、その散弾は時間差で爆発します。

実際、動きが止まるので反撃のチャンスにはなりますが、近づくと、散弾の爆発に巻き込まれるリスクが高まるので、無理に接近する必要はありません。

 

あと、範囲攻撃は大きく2パターン。

頭を下げず、そのまま直立状態で回転して風を起こすパターンは、人形の王から距離を取っているとどこにいてもガード不能でふっ飛ばされます。

最初は、対処方法が全くわかりませんでしたが、このパターンの場合は、接近することで攻撃を回避できるようです。

なので、この攻撃を出してきたときは、接近して反撃するチャンスです。

 

もう1パターンは、頭を前方に傾けて風を起こすパターン

このパターンは、先程の攻撃とは逆に、近くに居ると問答無用でふっ飛ばされます。

 

この2パターンは、対応が真逆になるので、そこの謎解きが必要ですね。

最初の4〜5戦は、対応方法が本当にわからず、色々試していてようやくわかったという感じでしたので。

 

最後は「フューリーアタック」

赤く光ったら前方に倒れ込んできます。

距離を取ることで安全に回避できますが、その後が注意が必要でした。

倒れこんだため、反撃チャンス!!  …かと思いきや、両腕を伸ばして足を払うような攻撃をしてくるので、近づくと危険です。

なので、油断せずガードをしっかりしないと痛い目にあります。

 

正直、この「人形の王」は、パターンも多いですが、それぞれの攻撃に対して対応は十分可能なので、何回かやっていたら、意外に簡単に追い込めるようになりました。

これだけ見掛け倒しだと…当然、この形態だけで終わらないよな…という嫌な予感もしてきましたが、まさにそのとおりでした。

倒しても、トロフィーは手に入らず、そのままムービーに。

これは、明らかに第2戦目がある流れですね…。

 

…ということで、絶望の第2ラウンドの開始です。

 




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