以下の内容はhttps://coublood.hatenablog.com/entry/2025/08/31/120000より取得しました。


2025年8月近況

■ 2025年8月

今年も全体の3分の2が終わり。暑かった夏も終わりを告げている…のかよくわかりませんが、毎日のように熱中症アラートが出ているので、アラートのインパクトが薄れてきています。

これはコロナのアラートと似ていますね…。

 

今月で、記事数は6666記事を突破しました。

まあ、忙しい日は、過去に書いたゲームプレー日記(こちらは結構ストックがありますので)で繋いでいるので、実際毎日日記を書くという目標は達成できていませんが、後でこんなんだったなぁー…と振り返るにはいいですからね。

 

そういえば、8月の下旬には、マイナンバーカード電子証明書有効期限通知書」が来ていました。

そういえば、マイナンバーを取得したのは、もう10年も前

もうそんな前でしたね…。

実際、当時からそんなにマイナンバーカードに対する話題はそれほどでもなく、国家主導の施策の割に、手続きでマイナンバーが無いと困る…ということもなかったので、あまり盛り上がっていませんでしたので、何となく取得したという感じでした。

当時は、10年後にはもう必須になっているだろうなぁ…と思っていたんですが、全く普及しませんでした(普及している感がありませんでした)ので…。

www.soumu.go.jp

ただ、後のニュースのところでも書きますが、今は国民健康保険証の有効期限の問題がありますし、今後はマイナ保険証という使い方で、今まで以上に普及していく可能性はありそうですね…。

あとは、徐々にマイナンバーが必須な手続きも増えてきていることからも、マイナンバーカードが普及していくのでしょうか。

 

■ ニュース

(1) 国民健康保険証 有効期限

今、一番複雑な話としては、国民健康保険証の期限の話かなと思います。

そもそも自分も完全に理解しているわけではないですが…多くの自治体では、国民健康保険証は2025年7月31日で有効期限が切れて、使えなくなってしまいます。

そのため、自治体から配布される「資格確認書」を提示するか、「マイナ保険証」に切り替えるかをしておかないと、医療費負担が大変なことになってしまいます…。

このあたり、本当にややこしく、医療機関でも混乱している可能性もあるみたいなので、しっかりと説明してほしいところですいよね…。

 

(2) 夏の甲子園広陵高校が辞退

■ 夏の全国高校野球出場辞退の広陵 長年指揮の中井監督が交代 

複数の野球部員が下級生に暴力をふるったことなどをめぐる問題を理由に、夏の全国高校野球の出場を大会途中で辞退した広陵高校は、長く指揮を執ってきた中井哲之監督を交代させると発表しました。

広陵高校は今月開幕した夏の全国高校野球に広島代表として出場していましたが、部員の暴力問題などをめぐりさまざまな情報がSNS上で取り上げられている事態を重く受け止め、2回戦を前に出場を辞退しました。

野球部は2年生と1年生の新チームになっていて指導体制の見直しを進めていましたが、学校はこれまでの体制で今後の活動を続けるのは難しいと判断したとして、21日、中井哲之監督と息子の中井惇一部長を交代させると発表しました。

正直、これは学校側の判断が悪手すぎた事件だったなと思います。

事件を隠蔽して握りつぶそうとした…というのが一番悪く愚かですね。

そして、一番かわいそうなのは、やはり事件とは無関係の生徒。

選手はせっかくここまで目指してきた甲子園出場という夢がパァですし、生徒たちは甲子園という舞台で応援をするのも憚られてしまいますし…。

そもそも対戦校にも迷惑以外の何物でもありませんので。

 

(3) GPT-5 リリース

今月、いよいよGPT (Generative Pre-trained Transformer) の新しいバージョンである「GPT-5」がリリースされました。

生成AIが誕生してからまだ10年も経っていませんが、すごい進化ですよね。

 

■ 仕事

(1) 次の開発が開始

一旦、7月で区切りがつきましたか、またすぐに次のバージョン計画が始まり、また忙しくなってきました。

そのため、また週末でカバーということもしばしば。

チームメンバーも増員という形になり、また急ピッチでの作業が開始です。

正直、メンタルが不安定になってきている気がするのがちょっと不安なところです。

 

■ 健康

(1) 睡眠時無呼吸症候群

寝る時に機器を付けて寝ることで、睡眠の質が上がった実感はあります。

実際に眠りが浅かったときは、夢を色々と見ていた気もしますし、目が覚めたら1時間も経っていなかった…ということも多かったです。

そう考えると、いかに身体が睡眠回復が十分にできていなかったか…というのを思い知らされます。

そのダメージが蓄積しすぎていて、ついに抑えきれなくなっていたんだなと。

 

実際、機器をつけて眠りについた次の日は、すこぶる調子がいいですし、逆につけずに寝てしまった日は、次の日はやはり調子は最高ではありません。

そういった面では、これは当面続けていったほうが良さそうです。

 

自己啓発

最近は生成AIが一気に発展してきたということもありますが、それに伴ってクラウド知識の需要も高まってきており、クラウドの資格取得なども推奨されてきました。

そんな訳で、またノルマが増えてしまいそうです。

候補としてはこんな感じ。

1. AWS 認定クラウドラクティショナー (CLF-C02)

  • 主催: Amazon Web Services (AWS)

  • 概要:

    • AWSクラウドにおける基本的な概念、主要なサービス、セキュリティ、料金体系などを幅広く学びます。

    • 技術的な詳細よりも、クラウドのメリットやAWSの全体像を理解することが目的とされています。

    • 対象者: クラウドの知識がない方、営業、マーケティング、プロジェクトマネージャーなど、非エンジニア層に最適です。

  • 特徴: クラウド資格の中で最も広く知られており、最初に取得する資格として定番です。

2. Microsoft Azure Fundamentals (AZ-900)

  • 主催: Microsoft

  • 概要:

    • Azureの基本的な概念、サービス、ワークロード、セキュリティ、プライバシー、料金体系について学びます。

    • クラウドの基礎概念と、それをAzureでどう実現するかを体系的に理解できます。

  • 対象者: IT未経験者や、Microsoftクラウドサービスに関わる業務を担当する方、セールス、購買担当者など。

  • 特徴: Microsoftのサービスとの連携が強みであり、Azureを利用する企業で働く方におすすめです。

3. Google Cloud Certified - Cloud Digital Leader

  • 主催: Google

  • 概要:

    • Google Cloudのテクノロジーに関する基礎的な知識と、クラウドがビジネスに与える影響について学びます。

    • 技術的な内容に加え、データ分析、機械学習、セキュリティなどのクラウドを活用したビジネス上の課題解決に焦点を当てています。

  • 対象者: テクノロジーをビジネスの視点から理解したい経営者やリーダー、IT担当者など。

  • 特徴: 他の2つと比べて、よりビジネス活用に特化した内容が特徴です。

たまには断るのもありなんですが、会社のお金で優先的に受けられるのはメリットかなと思うので、まあ、やれる範囲でやろうかなとは思います。

 

■ ゲーム

(1) The First Berserker: Khazan

 

ちなみに、Geminiに「The First Berserker: Khazan」「AI Limit 〜無限機兵〜」について比較を聞いてみると…こんな回答に。

あくまで一例なので、必ずしもこの通りではないと思いますが…。

 

  The First Berserker: Khazan AI Limit
評価 高い(グラフィック、戦闘が洗練されている) やや低い(クラシックなソウルライク、バグが指摘される)
ボリューム 多い(35時間〜50時間以上) 普通(25〜30時間)
難易度 非常に高い(シリーズ屈指の歯ごたえ) 『Khazan』よりマイルド(後半に急激な上昇あり)

 

正直、難易度に関しては、「The First Berserker: Khazan」は個人的に「SEKIRO」といい勝負なのかなと。

実際どっちが難しいかというのは甲乙つけがたいところです。

これも試しにGeminiに聞いてみると…

両者の難易度は「質の違い」として捉えるのが最も正確かもしれません。

  • 『SEKIRO』の難しさ:

    • 「リズム感」と「読み合い」の難しさ。 敵の攻撃のリズムを完璧に掴み、パリィで体幹を削るという、まるで音ゲー格闘ゲームのような厳密な戦いを要求されます。

    • ごまかしが効かない。 レベル上げや協力プレイといった救済措置がないため、純粋なプレイヤースキルが問われます。

  • 『Khazan』の難しさ:

    • 「情報量」と「高速アクション」の難しさ。 敵の攻撃が激しく、パリィ、回避、コンボ、スキルを瞬時に判断して使い分ける必要があります。

    • プレイヤーへの要求の幅が広い。 『SEKIRO』が一本道な戦闘スタイルを要求するのに対し、『Khazan』は複数の武器やスキルを使いこなすことが前提となっています。

同じ死にゲーのジャンルだとしても、やはり「難しさの質の違い」、ベクトルが少し異なる点が大きいため、「単純にどちらが難しいか?」という比較は難しいみたいですね。

実際、このあたりはプレーする人が何が得意で何が苦手か…というところが効いてくると思いますので…。

 

かくいうこの「Khazan」、今月の夏休みに無事にクリア、トロフィー🏆️コンプリートまで行きました。

後半のボスは、強さも凶悪で対応できるまで時間もかかりますし、HPも多く第二形態持ちばかりであり、とにかく硬いこともあるため、一戦一戦戦闘時間もかかります。

そのため、クリアまでは本当に大変でした。

個人的にはSEKIROと同等の難易度かなと思いました。

(実際にどっちが難しいと感じたかは、人によるのかもしれませんね。)

 




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