■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 「聖地ストームパス」ボス戦

前回で「聖地ストームパス」のボス「ブレードファントム」を撃破。

カザンがブレードファントムとの戦いに勝った(?)ことで、一応、ブレードファントム側もカザンのことは認めてくれたようです。






カザンは自身を陥れた皇帝たちへの復讐のため、ブレードファントムは冥界の秩序の回復のため、それぞれの目的のために協力する道を選べたようです。
これはカザンにとっても心強いでしょうね。


元の場所に戻ってくることができ、キムクとも会話して、このエリアのイベントは終わりのようです。

この後は、ブレードファントムといっしょに移動のようです。
■ ブレードファントムの目的
ここで幕間です。




ブレードファントムの正体と目的が語られます。
現世の影響で冥界の流れに歪みが生じており、その解決のために、冥界の絶対者であるカロンという人物に命じられ、やってきたと。
そして、現世で動くには、肉体が必要であり、その最高の肉体を探していて、カザンを見つけたと。
それが今の状況につながっているということのようです。
何となく背景や物語が見えてきましたね。
■ 冥界の隙間

そして、「境界の隙間」という場所に到着です。
ここがいわゆる拠点、DARK SOULSで言えば「火継ぎの祭祀場」のような場所のようです。
多分、道中で出会ったNPCがどんどん増えていく感じなんでしょうね。

次の目的地は「エンバース寺院」という場所。
ここから冥界の力が漏れ出ているため、この原因を突き止める…というのが目的になるようです。

また、ブレードファントムと会話していると、ブレードファントムの中の1人が目を覚ましたようで、うまく協力させられれば心強いというアドバイスも。
これで、一つ行ける場所が増えたようです。

まあ、「協力させる」=「力を示すために倒す必要がある」ということなんでしょうけどね。
次のメインストーリーの目的地である「エンバース寺院」の前に、サイドミッションはどんどんこなしてレベル上げも兼ねていきたいところですので。
■ オクサーナ


ブレードファントムと鬼門の近くには、もう一人NPC?がいらっしゃいました。
名前は「オクサーナ」。
錬金術師とのことで、装備からラクリーマを抽出できるようです。
いわゆる、装備解体ができるということですね。
実際、武器や防具は何度も敵を倒していると、どんどんドロップで増えていきますし、武器・防具についている属性もランダムのようなので、狙ったものを手に入れるには繰り返し倒して狙う必要もありそうです。
そんなわけで、どんどん溜まっていってしまいますので、定期的に解体してラクリーマにしてしまうのが良さそうです。
■ カザンの記憶
鬼剣に触れてみると、「カザンの記憶」という項目が追加されていました。


このカザンの記憶では、地図により各エリアの位置もわかるので、それも面白いですね。

各エリアの収集要素を集めることでポイントを貰え、それによりさらに、「気力攻撃力アップ」「ダメージ率アップ」「ダメージ増加率アップ」にポイントを注入することで更にステータスアップを図れるようです。
これは、各エリアの収集要素を集めるモチベーションにつなげるという意味でも、面白いシステムです。
こういうのがあると、探索をするお得感が出ますね。
あとは「鬼門」。
ここからは、今までの地域で解放した鬼剣にワープできるようです。


今までの2エリアをやり直したり、収集できていないアイテムの回収、レベル上げをしたりするにはかなりよさそうです。

先程のブレードファントムとの会話で追加されたのが、この「聖地ストームパス」の「ストームパスの闘鬼」という場所のようです。
次はここの踏破が目標になりそうです。