■ 情報処理技術者試験 が CBT方式に
今まで、IT分野の国家資格試験にも関わらず、ほぼITを活用できていないというところで有名な「情報処理技術者試験」がついにCBT方式に試験形態が変わるようです。



移行時期は、来年(2026年)を予定とのことで、もう間近。
これはありがたいですね。
…ということは、今年の秋がひょっとすると、最後のPBT形式の試験になるのかもしれません。

試験区分を見ると、もうこれは全区分ということでしょうかね。
まあ、PBT形式の区分が残ったら正直意味がないですので…。
これを機に、どの試験区分も春秋両方にしてくれるといいんですけどね。

ちなみにこの図を見る限り、「科目A群(午前区分)」と「科目B群(午後区分)」は独立しているみたいですが、合格発表の位置から、「科目A群」に合格した人だけが「科目B群」に進むのではなく、それぞれ受けてから最終的に発表という感じみたいですね。
また、試験時間を見る限り、「科目A群」と「科目B群」は別日に受けられそうですね。
(もともと試験受験期間が異なるのかもしれませんが…)
まあまだイメージなので、実際にどうなるかは2026年度申し込みまでに公開されると思いますが、正直、あのPBT試験会場での試験前までの無駄な待ち時間などがなくなるのは本当にありがたいです。
そして、ようやく少しITっぽさが出てきましたね。