■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ ローザ・イザベル通り
前回から、Chapter6の「ローザ・イザベル通り」に入りました。
人形が敵というところは変わりませんが、爆発する敵が出てきたり、小さくて攻撃しにくい敵が出てきたりと、かなり厄介な状態になっています。

個人的に嫌いなのが、この赤ちゃんの人形のような敵。
小さくて当たりづらく、数も多いので、迂闊に攻撃すると、手痛い反撃が飛んできたりして、無傷で倒すのが難しいので本当に嫌いです。
回復アイテムである「パルス電池」をいかに温存するか…というところなのに、対応方法を間違えると、どんどん持っていかれますので…。
そして、次のエリアがまた地獄でした。
家から外に出ると、銃を持った人形と、回転した遠心力でテルミットを投げてくる人形と…迂闊に進むと蜂の巣にされちゃいます。


逃げても、銃を持った人形が後ろを追いかけてきて、とどめを刺されたりと…かなりキツイです。

威力も高いですし、ガードしてもガードリゲインを回収しづらいため、こういう遠距離の敵ばかりのエリアは本当にきついですね。
ということで、「目には目を」作戦。
こちらも投擲物を投げて、遠距離から数を減らし、数が減ったところで強引に突破する作戦です。

これで何とか突破ですが、まだ次のスターゲイザーはありません。
あと、何か気持ちいい歌声が聴こえてくるようになりました。
進んでいくと徐々にその歌声は大きくなっていき、どうやらその歌声はその先の広場から聴こえてきているようでした。

中央にはライトアップがされている場所がありますので、そこへ行ってみると…回転している真ん中の人形と会話できるようです。
■ ホワイトレディ
話しかけてみると…


会話の後、人形が消え、代わりに仮面(マスク?)をつけた人物が登場。

ということで、「ホワイトレディ」戦が唐突に開始です。
ホワイトレディは、レイピアでの刺突攻撃が強力で、かなり動きが速いです。
特にたまに入れてくるフューリーアタックも強力で、正面から戦うとなかなか大変です。
とりあえずこのままだとどうにもならないので、地道にジャストガードをしていると、スタッガー状態に追い込めそうなチャンスが来ましたが、なかなかタメ攻撃を当てることが出来ず、スタッガー状態に追い込めず…。

その後も、根気よくジャストガードで削りつつ、反撃していると、武器破壊に成功しました。

ただ、武器を破壊しても攻撃力が下がるだけで、素早さは変わらないので、反撃チャンスが全然掴めません。
ここで作成変更。
以前、ベニーニワークスの「生存者」戦と同じように、人間の敵は背後が取りやすいことを思い出したので、試しに後ろに回り込んでみると…意外にあっさり背後攻撃が取れてしまいました。

あとはこの状態で致命攻撃を入れるだけ。

こうなればもう簡単ですね。
最初は全然反撃のタイミングがなくて、ジリ貧気味でしたが、この1パターンだけで簡単に勝ててしまいました。

今後も人間タイプの敵と戦う場合は、こうやって背後を取るのがいいのかもしれませんね。