■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

■ 「雪山ハインマフ」
前回は、帝国兵と雪山の獣のゾーンを抜けてきて、いよいよこの「雪山ハインマフ」も大詰め。

今回は、前回解放したショートカットの先へ進みます。
先へ進むと、ムービーが開始。

瀕死の帝国兵が這って逃げてきていますが、その後ろには巨大な白い雪人が…。
瀕死の帝国兵を掴んで投げ飛ばして殺してしまいます。
どうやら、こいつはここのボスのようですね。

…ということで、唐突に始まりましたが、「雪山ハインマフ」のボス「イエトゥガー」戦の開始です。
■ イエトゥガー戦 (前半)

イエトゥガーの序盤の基本的な攻撃パターンは、途中で出てきた雪人と結構似ており、パターンさえ分かってしまえば、ジャストガードをすることは難しくありません。
ただ、攻撃回数が何回かがわかりにくいので、動きを止めたなと確証を得てから反撃すると安全です。
パンチだけならまだ問題はないんですが、問題はガード不能の掴み攻撃。


手のひらが光ったら、その掴み攻撃の合図ですが…
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もはや、シャイニングガンダムのシャイニングフィンガーに見えてしまってました(笑)
この掴み攻撃、一度分かってしまうとそれほど怖くないですが、パンチ攻撃で脱力状態に追い込まれていると一気に危険度が上がります。
そのため、できるだけジャストガードを取ってスタミナを残せるように対応することが必要になりそうです。
狙い目の動作は3つ。
1つ目はイエトゥガーのジャンプ攻撃。

ジャンプして拳を叩きつけてきますが、そのまま腕が地面にめり込んでしばらく隙だらけになるので、反撃のチャンスになります。

このタイミングが溜め攻撃を当てるチャンスになるので、必ずジャストガードもしくはガード、回避でふっ飛ばされないようにして、確実に反撃を取りたいところです。
次は、5連攻撃の後。
パンチを5連撃で出してきますが、その後はしばらく動きが止まるので、その隙に素早く近づいて顔面を叩き斬るのが効果的です。
これは「雪人」のパターンと同じです。
最後は、ダッシュで壁にぶつかった後。

距離がある時に、突然こちらに向かって全力ダッシュしてくる時があり、まともに正面衝突すると大ダメージですが、横に回避すれば、そのまま一定距離を走っていて、その距離内に壁があると、ぶつかって跳ね返されて、しばらくダウンします。
その時は、背後から攻撃し放題になります。

このタイミングで脱力状態にできると、背後致命を取りやすく、前から致命攻撃をするよりも少し多めにダメージを与えることが出来ます。
■ イエトゥガー戦 (後半)
(1) 氷の塊を持ち上げてのジャンプからの叩きつけ攻撃

HPが半分くらいになると、急に雄叫びを上げ、地面から巨大な氷の塊を掴みだし、ジャンプしながら氷の塊をダンクシュートしてきます。
自分の場合は、かわせる時とかわせない時があり、まともに食らうとめちゃめちゃダメージをくらい、それで何度も死んでいるので、ここは多少のダメージを覚悟してガードをするほうが安全なので、ガードするようにしました。
多分、ジャストガードだとノーダメージでいけるのかもしれませんね。
(2) 前方飛び込み掴み攻撃
あと注意が必要なのが、突然の前方飛び込み掴み攻撃。

素早く横に避けないとそのまま摑まれて、腹の下に押し付けられ、そのままボディプレスされてしまいます。


これも大ダメージなので、確実に回避したいところです。
(3) 氷ブレス攻撃
一番危険な攻撃が、広範囲の氷ブレス攻撃。

距離が離れていても結構な射程距離があるので、巻き込まれると大ダメージ、直撃なら大体削りきられて死亡します。
氷の息を吐きそうな素振りを見せたら、横にダッシュして追いつかれないように逃げ切るのが大切になりそうです。
これくらいのパターンに対処できるようになったら、勝利はもう目の前。

できるだけ無駄なダメージを受けないように気をつけていれば、十分勝算は見えてきます。
結局、5〜6回やられましたが、無事に最初の大ボス「イエトゥガー」を撃破です。


ホント、相手の攻撃パターンを覚えないと辛いですが、覚えて対応できるようになれば、どんどん戦える時間も長くなっていき、最終的には勝てるようになっているのが面白いところです。