■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 黒兎兄弟のアジト
前回で、苦労の末、ようやくボス「黒兎兄弟の長男」を撃破しました。


撃破したとはいえ、それ以外の兄弟は残っているので、いつか再戦する時が来る感じでの幕切れでしたので、再戦がまた楽しみです。
今回は「長男」撃破後の続きです。

少し進むとすぐに黒兎兄弟のアジトと思われる建物にたどり着き、中へ入ると…

この「LIAR」というのは、戦闘時に持ってきていた棺桶にも書かれていましたが、「嘘つき!」というのは誰に対する言葉なんでしょうね。
このアジトを探索していると、謎の肖像画を発見です。


ジミニーとの会話だと、主人公にそっくりということで、持っていくことになったようです。
あとあと、なにかに使えるのでしょうか?
あとは「黒兎兄弟の帳簿」がありました。

X月X日
エルゴ10個の取引完了。
うちのブローカーの爺さんは、いつも払いがいいし、嫌いじゃない。しかし、あいつが要求してくるエルゴの量を確保するのも、そう容易ではない。
たまには、エルゴをめちゃくちゃ食ってるんじゃないかと思ったりもする。
- あの中ちゃん、エルゴを一体何に使ってんの?まじでエルゴを食ったりするんじゃないかしら。
- 帳簿に落書きするな、ちび。
XX/XX
錬金術師どもが金貨の実をもっと要求してきた。取るのも容易ではないし、困ったものだ。
ホテルの連中もそろそろ気づいている様子だし、力ずくで、という手もあるが、それはあくまでも最後の手だ。
あいつらの安全が一番なのだ。
- ああ、感動的だぜ、兄貴。
- 黙れ
XX/XX
エルゴを5つ確保した。死体売りの仕事ももうすぐ終わりだ。
あと少しで、この忌々しい街から脱出できる資金ができるはずだ。
錬金術師どもからの提案も魅力的だが、エルゴが足りなくていけるかどうか。
やせ地の沼への遠征も考えてみよう。
- 街に出かけたら、新しいパーツ頼む。
- 私はドレス
- じゃ俺は銃と武器
- これ日記帳じゃないぞ、お前ら。
この黒兎兄弟は、どうやらクラットの街から脱出するために、エルゴと金貨の実を使って資金稼ぎをしていたみたいですね。
それにしても、ところどころの落書きから、兄弟の仲の良さが見えてきてほほえましいところはありますが…これはなおさら復讐が怖そうです。
■ 金貨の樹
アジトを更に奥に進むと、昇降機がありました。

昇降機を上がったところには、再びジャンジョがいらっしゃいました。

しかも、彼の話だと、すぐ近くに金貨の実があるとのこと。
ただ、彼自身は、実に触れないので、取ってきてほしいとのことです。
実際取りに行ってみると…




金貨の樹がありました。
実際、金貨が実としてなっているのか、金貨のような実がなっているのはよく分かりませんでしたが、すごくきれいですね。
しかも、この実は、時間とともにできる(1個/10分)ようなので、今後は定期的にこの実を回収に来る必要がありそうですね。
ちなみに、この金貨の実がなる樹の先へ進んでみると…

まさかの「ホテル・クラット」。
ホテル・クラットでまだ封鎖されていた扉の先に金貨の実のなる樹があったとは、まさかの展開です。
ただ、ありがたいことにこれだと、ホテル・クラットに戻った時についでに回収可能ですので助かりますね。