■ The First Berserker: Khazan
※ネタバレありです。

今回は、また新たに始めた死にゲーの「The First Berserker: Khazan」のプレー日記です。
■ やりたいゲームが山積み
最近、ようやく「Lies of P」をクリアして、2周目に突入したところです。
次に何をやろうか考えていたところ、候補としては…
- Lies of P: overture
- The First Berseker: Khazan
- AI LIMIT 無限機兵
- ELDEN RING
あたり。
やりたいものはいっぱいあるんですが、ちょっと新し目のものを攻めてみようということで、噂の「Khazan」をチョイスしてみました。
ちなみに、死にゲーの中でもかなりの難易度を誇っているという話が流れていますが…、果たして。
■ 反逆者カザン
ゲームを開始すると、早速オープニングが開始。


どうやら、カザンという英雄が、反逆者として捕らえられ、雪山に追放するために檻に入れて大量の兵士を伴って護送してきているところのようです。
その途中で謎の声が聞こえてきて、雪崩が発生。


これで、兵士たちも馬も巻き込まれて、檻に入ったカザンはそのまま死亡…

…したはずだったんですが、謎の声がカザンの体を乗っ取ることで、カザンは復活したようですね。
このあたりの「???」や「謎の声」の主は何者か不明ですが、ストーリーを進めていけば明らかになっていく感じなんでしょうね。
ゲームとしては、カザンが起き上がったところからスタートのようです。

■ 「雪山ハインマフ」
最初のエリアは「雪山」。

雪山といえば、普通はもっと後半のエリアというイメージですが、オープニングステージが雪山というのもなかなか貴重です。
雪山が舞台ということからというのもあるのかもしれないですが。
最初は雪山を瀕死の状態でゆっくり歩くことしか出来ません。

しばらく進むと、ムービーが始まり、謎の怪しい魔剣のようなものが登場。
助かりたければ剣(?)の力を受け入れろ…と言われ、その剣の力を受け入れると、カザンは体が回復し、まともに動けるようになりました。



そして、刀斧を装備して、剣のオブジェの場所から出発…となりました。
この剣のオブジェが、チェックポイント、いわゆる篝火のようなもののようです。
最初はやはりチュートリアル。


このゲームも、ガードとジャストガードがあるようで、このあたりは「Lies of P」と同じ感じのようです。
少し違うといえば、攻撃ボタンが「▲」や「■」に゙割り当たっていて、「R1」「R2」は攻撃ではないというところでしょうか。
ということで最初の敵は、帝国兵のようです。

最初は相手の太刀筋やガードのコツがわからず、無駄にダメージを食らってしまっていると…「冥界の力」の使い方の説明が出ました。

これが、エスト瓶やパルス電池に当たる回復アイテムのようです。
最初の敵を倒すと、「護送命令書」をゲット。

これで今回の経緯が少し分かってきました。
『カザン「元」大将軍は、国家反逆罪のため、雪山ハインマフの流刑地へ追放』
というのが今回の護送の目的だったようですね。
果たして何をやってこんな事になってしまったんでしょうか…。