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【Lies of P】#26 (堕落した大司教アンドレウス)

■ Lies of P (偽りのP)

※ ネタバレありです。

■ Chapter IV ボス戦

いよいよ今回は、Chapter IVのボス戦

図書館のスターゲイザーの傍には沼地がありましたが、燭台の炎で消し飛びましたので、これで楽に進めるようになりました。

その先は…助霊の召喚オブジェクトがあることから、ボス戦のようです。

 

やはり、この大聖堂の地下に降りるときに見た怪しい生物が出てきましたね。

ということで、ボス「堕落した大司教アンドレウス」戦の開始です。

 

主な攻撃は、腕(前足?)の振り回し攻撃、舌攻撃、体当たりなど。

動きは見た目と反してかなり俊敏です。

あと、フューリーアタックとして、体を持ち上げたメガトンプレス。

ただ、出は遅いので、赤く光ってからすぐに離れれば、回避は可能です。

 

一見、これだけ見れば、正直それほど強くなさそうに見えますが、こいつと戦ってみて分かったのが、こいつの硬さ…。

HPが高いのか、なかなかHPが減らず、どんどんジリ貧にされます。

ということで、最初のうちは、半分くらい減らすのがやっと。

その頃には、パルス電池が尽きて放電状態になりますが、パルス電池充電ループをする余裕もなく敗北です。

 

結局、10回くらいやってようやく慣れてきて、徐々に受けるダメージを減らしていくことで、何とか有利に戦闘を進めることができ、無事に撃破!

 

…と思ったんですが、何やら様子が変・・・。

 

普通ならボスにとどめを刺した瞬間にトロフィーをゲットできるんですが、今回はそれが出ず、ムービーが開始。

しかも、何やらボスの体が変形し、例の尻尾部分が登場するという…。

この時点で既に嫌な予感はしていますが…どうやら第二形態があるようです(苦笑)

 

■ 堕落した大司教アンドレウス 第二形態

…ということで、絶望の「堕落した大司教アンドレウス」第二形態戦の開始です。

第2形態は、頭と尻尾、どちらがこちら側をロックしているかで攻撃パターンが変わるようです。

もともとの頭側が向いている時は、基本的に第1形態と同じなので、対応はしやすいですが、問題は尻尾側(アンドレウス本体?)がこっちを向いている場合…。

こっちのケースは第二形態固有の動きになるし、動きも速く、攻撃対処が大変です。

そのため、尻尾がこっちを向いている時は、背後を取るように動いたほうがよさそうです。

もちろん、それだけではどうにもならないですが…。

正直、このChpater IVからボスのレベルが1段階上がった気がしますね…。

 

■ 武器を変えてみる

結局、ダメージをなかなか与えられず、長期戦になると回復(パルス電池)が足りずにジリ貧で負けてしまうので、武器をチェンジしてみました。

やはり攻撃力があるのは、大剣系なので、ここで初めて分解不可の武器を導入。

「青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)」を投入です。

「青龍偃月刀」といえば、三国志でおなじみの関羽雲長の武器ですね。

やはり、今までに使っていた「電気コイル棒」や「サラマンダーの短剣」とは攻撃力が全然違います。

さらに、弱点の炎エンチャントをすればさらに強力になりますね。

 

武器の攻撃力が上がったことで、与ダメージが一気に増え、第1段階から一気に楽になりました。

第1段階は、電池をあまり使わなくても対処できなくなったのが大きいですね。

むしろ、もう超短期戦にするために、防御を捨てて殴り合ったほうがむしろ楽なくらいです。

 

第2段階も、もう防御を捨てて超短期決戦を挑み、フェーブルアーツをぶち込み、一気にスタッガー状態に追い込んで、何とか撃破。

正直、これで勝ったかというと微妙な勝ち方にはなりましたが、無事に勝利です。

 

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これで何とかChapter IVもクリアです。




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