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睡眠時無呼吸症候群

■ 体調、悪化....

特にここ半年くらいはずっと体調不良が続いていましたが、折り合いをつけながら何とかやっていました。

それはずっと原因は何となくわかっていたのですが、特にGW明けくらいからは、常に眠い…という状態でした。

高血圧の治療で、内科にはずっと通っていたのですが、そのかかりつけの内科の先生の提案で、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみることにしました。

(実はもっと前にも一度受けたこともあるのですが、その時は、悪いは悪かったんですが、またそれほど…という状態でした)

 

■ 検査結果

検査結果は、結構な数値でした。

★SpO2とは?

私たちの体は、肺から酸素を取り込み、血液中のヘモグロビンというタンパク質が酸素と結合して、全身の臓器や細胞に酸素を運びます。SpO2は、このヘモグロビンがどれだけ酸素と結合しているかをパーセンテージで示したものです。

  • 正常値: 健康な人であれば、SpO2の正常値は通常96%から99%とされています。

実際に、常時95%以上であることが基本である数値が、結構乱高下しており、特に低い時では60%台にまで低下しており、それが結構な回数発生しているということで、これはかなり深刻な状態まで落ちているようです。

 

CPAP

この1ヶ月くらい、先生と話して、治療を受けたほうがよい…ということで今回は治療を受けることにしました。

さすがに体調不良も無視できなくなってきたことや、この先、もっと悪化すると、業務影響も出てきてしまいそう…というところが大きいですね。

治療方法としてはCPAPという方法を受けることになりました。

CPAPとは何か

CPAPは、専用の装置から送られる空気を、鼻(または鼻と口の両方)に装着したマスクを介して気道に送り込むことで、気道に一定の圧力をかけ続ける治療法です。

睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に舌の付け根(舌根)や軟口蓋(口の奥の上部)などが気道を塞いでしまい、呼吸が一時的に停止したり(無呼吸)、非常に浅くなったり(低呼吸)します。CPAP装置から送られる空気の圧力は、この閉塞した気道を物理的に押し広げ、空気の通り道を常に確保することで、睡眠中の無呼吸やいびきを防ぎます。いわば「空気の添え木」のような役割を果たします。

 

CPAP治療のメリット

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群の症状を改善し、患者さんの生活の質(QOL)を大きく向上させることができます。

  • 睡眠中の呼吸の安定化: 無呼吸や低呼吸がなくなることで、血液中の酸素濃度が安定し、体に負担がかからなくなります。

  • 日中の眠気や疲労感の改善: 睡眠の質が向上し、脳が十分に休めるようになるため、日中の強い眠気や集中力低下、だるさなどが解消されます。これにより、仕事や運転中の居眠りによる事故のリスクも減らせます。

  • いびきの軽減・解消: 気道が確保されるため、大きないびきが止まり、同居する家族の睡眠の質も改善します。

  • 合併症リスクの低減: 睡眠時無呼吸症候群を放置すると、高血圧、不整脈心筋梗塞脳卒中、糖尿病などのリスクが高まりますが、CPAP治療によってこれらの合併症の発症リスクを軽減できることが多くの研究で証明されています。特に、中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんにとって、生命予後(寿命)の改善にも繋がる唯一の治療法とされています。

マスクとしては、「鼻のみ」のものと、鼻詰まり・鼻炎などで鼻呼吸のみがツラい人用に「鼻口一体型」のものがあるようです。

自分は、「花粉症」などで鼻詰まりはもっていますが、それは薬で今のところ何とか鳴っていることから、「鼻のみ」を選択しました。

 

最初は機器装着の違和感や、圧力空気漏れの調整などで慣れませんでしたが、数回やっていると徐々に慣れてきて、慣れてきたら普通に爆睡していました。

実際、寝すぎることはありますが、寝不足面は少し楽になった気がします。

しばらく続けてみて改善されるかを見ていきたいですね。




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