■ Rise of the Ronin ©コーエーテクモゲームス
※ネタバレありです。

■ ハリス暗殺計画
前回、領事館内で「ダンスホールの鍵」をゲット。

これでいよいよハリスと対面です。
鍵を使って1階奥の扉を開けると、いきなりハリスが居ました。


ただ、銃を構えており、用心棒もいらっしゃいますね。
さすがに、簡単には行きません。



ただ、その用心棒は…片割れ。
やはりハリスの用心棒として、日本に来ていたようです。




しかも、全然話を聞いてもらえず、もはや戦うしかないようです。
ということで戦闘開始。
まさかの「片割れ」戦です。

この片割れ…正直動きが速く、石火を取るのが難しいです。
連続攻撃もしてくるので、気力を削られ、スタン状態にされることもあるので、かなり注意が必要ですね。

幸い、徒党を組んでいれば、3vs1で戦えるので、力押しというのが一番簡単で現実的かなと。
あとは、できるだけガードして、ここだ!というタイミングだけ石火で少しずつ気力を削っていく戦法でじわじわ追い詰めていきました。


すると、武器を変更してきました。
途中で武器を変えてくるパターンもあるみたいで…。
ゲージは1本ですが、第1段階、第2段階があると考えればよさそうです。
たまに窓の上からガトリングガンが飛んできますが、実際に敵がいるのかはわからないので、とりあえず放置。
とにかく片割れの気力が回復しないように3人でフルボッコです(苦笑)

そうこうしているうちに無事に体力を削りきり、無事に撃破。





ただ、結局はそのままワイヤーのようなもので割れた高い位置の窓から逃げていってしまいました。
またきっとどこかで戦うことになるのか…どうなるんでしょうか。
それでも、片割れが生きていることがわかったので、当初の目的は一歩前進と考えればよさそうです。
■ 日米修好通商条約 締結


結局、ハリスを仕留めそこねたことで、日米修好通商条約が結ばれることに鳴りました。
これで日本は鎖国が終わり、開国することになるわけですが…

この条約を朝廷の勅許なく結んだことも一つの要因として、この跡、どんどん倒幕の機運も高まっていくわけですね…。