■ Lies of P (偽りのP)
※ ネタバレありです。

■ 月下村
今回は「月下村」のスターゲイザーからスタートです。


スターゲイザーのリストを見ると、どうやらChapter IVに入ったようです。
チャプターいくつまであるのかはわかりませんが、慣れてきたこともあって、開始時よりは楽にサクサク進めている気がします。

月下村は、立体的なマップで、ところどころ橋があってそれを渡ったり、崩れそうなところはジャンプで回避しないといけなかったりと、アクション操作が今まで以上に求められます。
何となくイメージは、「DARK SOULS」の「病み村」の明るいバージョンでしょうか。
まあ、高いところから落ちても、ダメージで済む高さなので、落下死がないのは気楽です。

月下村の案内書という本があったので読んでみると…
月下村は、一番低いところにあり、巡礼者が旅の準備をする村である。
聖フランジュリコが片翼の天使と出会って教会を建ててから、月下村は教会に向かう巡礼者を滑車で上げたり、巡礼の道への準備をする村として、知られていた。
アンドレウスの評判が最高潮に達したのは、彼が司教に任命された時だった。
その頃、クラットは貧しい田舎町にすぎなかったが、アンドレウスは気にすることなく、人々の世話に尽力した。聖フランジェリコの在臨だと噂されるほどだった。
月下村の人々は司教の善行を積極的に支援し、神の言葉を伝える仲間として常に行動を共にしていた。
外から錬金術師を受け入れ、クラットを復活させるという決定も月下村から行われた。
結局、今のクラットは月下村から生まれたようなものである。
今になって、滑車は鋼索鉄道に変わり、田舎の村は未来都市へと変わったものの、この世には変わらない美徳というものがある。
寒さで倒れた聖フランジェリコを天使が羽で包んだように、人は助け合わなければならないという美徳だ。
最も低き場所、月下村は、その美徳がまだ個々にあるという証拠とも言えるだろう。
読んでみても、よくはわかりませんが、このLies of Pのメインの舞台であるクラットという都市は、この月下村が発祥ということくらいですかね…。
あとは、アンドレウスと言う人物が今後絡んでくるのかもしれませんが…。
それ以外では、罠がいくつかあったくらい。

家に入ると、突然入口を閉められて、大量の敵に襲われましたが、お宝もあるので入るしかなかったわけですが(苦笑)

■ 「償う者」と「鋼索鉄道」
その先は、乗り物の乗車口のようなところに着きました。

よく見ると手前にNPCがいるので、まずは話しかけるしかなさそうです。


話しかけてみると、このNPCは「償う者」という人のようです。
そして、「ストーカーズ」かどうかを尋ねられます。

以前、「生存者」を倒したときに覚えた「ストーカーズの挨拶」のジェスチャーがあるためか、選択肢で選べるようですので、とりあえずここは嘘をついておきます。


「ストーカーズ」の挨拶をすると、特に戦いもなく「鋼索鉄道の鍵」を貰えましたので、これでよかったのかもしれませんが、倒すと何か他にもらえたんでしょうかね・・・?
あと、これは、もし「生存者」を倒していなかったら、こいつとも敵対関係になっていたんでしょうか…?
進め方によっては色々とストーリー分岐がありそうで、興味深いところです。